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2009年05月27日

ひさびさに爆発(忘れてはならないこの1敗)

普通接戦で終盤になったら、投手の打順ではランナーがいようがいまいが、無死だろうが2死だろうが、代打を繰り出してチャンスを拡げるのが鉄則だろうに。
野村監督でなくても「バッカじゃなかろかルンバ」と言いたくなる。
ひさびさに、ナシダ采配爆裂だ。
菊地に糸井2世の片鱗でも見たのか、勝敗は度外視して、菊地の打撃を見たかったのだろうか(三球三振だったようだけど)。
イヤイヤ違う、後ろに菊地以上に信頼をおけるピッチャーがいないと判断したのなら理解できないわけでもない。
菊地だったから1点差で済んだ。これを建山、江尻、宮本、林に任せて2点差、3点差になってしまったら、いよいよもって逆転の可能性は皆無だ。1点差なら奇跡が起きて逆転ができるかもしれない、こちらに賭けたわけだ。ここまで読んだうえでの続投だったのか!なっとくの名采配だ。
  
Posted by えふひとすじ at 23:54Comments(1)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2009年05月02日

ベストな采配

いやはや、きょうもメイ采配炸裂でしたが、先日盆暮れがいっぺんに来てしまって今年はもう終わりだと思っていたスレッジのサヨナラ犠飛で辛勝。
8回無死1塁で金子にわけの分からない指示を出したり、乱調林を8回に続いて9回もピンチを招くなど、あいも変わらず疑問符だらけの采配。小谷野に犠打を命じたのもなあ、結果としてはこれが当たったわけだがね。
唯一名采配だと思ったのは、一向に本領を発揮しない二岡に代打坪井を指名したこと。アッサリ凡退だったけどね。まあ「名」というより、順当な采配だがね。ホントは7回1死1,2塁のチャンスのときに交替させるべきだったんだけどなあ。
というわけで・・・
筆者の愛飲

先発陣で、スウィーニー、中継ぎで壊山(いや建山か)、打者で二岡は、???だなあ。
  
Posted by えふひとすじ at 23:35Comments(2)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2009年04月30日

困ったもんだよ

なんだかねえ、ロッテに移籍の元メジャー井口は太ももに違和感で登録抹消かと思われたが、抹消どころか、きょうは延長戦を制するサヨナラ3ランの活躍、やるときはやるねえ。
ひるがえってうちの移籍の人は・・・、まだGのプライドがぷんぷんするだけだなあ。

武田勝が本日付で登録抹消。昨日投げあった楽天マー君も疲労とかで抹消。勝の抹消理由はどのスポーツ紙のサイトにも報じられていないので、分からない。

しかしなんだな、中5日で登板させられたわけで、もし疲労とか違和感とかの理由なら責任重大だなあ、監督う・・・。
ローテーションどおりなら、昨日スウィーニーできょうが勝のはず。
結果として4連勝しちゃったマー君に勝を充てた理由はどこにあったのか。
3連勝をもくろんだんだとしか思えないが、欲に目がくらんだと言うか・・
愚かとしか言いようがないねえ。
二兎を追うものは一兎をも得ず・・・

1500勝の監督とは格が違う、違いすぎますわ。
野村監督の新著「あぁ、監督」のなかで、名監督と呼ばれた人は、「チームの顔」、名将と思わせるだけの「重み」も感じられたと論じ、翻って今はどうか、12球団見渡して・・・いない、と断じている。今の監督選びは、監督としての能力ではなく、順に「人脈」「タレント性」「順番」最後に「能力」の順序で決められているとも。わが監督は「タレント性」の事例で挙げられています。
1勝5敗かあ、今年も負け越しだ。あの楽天に!

(思いっきりネガティブ大王を発揮してます)


  
Posted by えふひとすじ at 23:23Comments(0)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2009年04月14日

今季1号、2号名采配

7回裏、金子2塁打のあとに代走を送る。
8回裏、稲葉内野安打のあとに代走送る。
逆転する気がさらさらない。
勝つ試合を見に来る観客に失礼極まりない。

ニッカンによれば、16日に勝を上げるらしい、八木ではなく。
なぜなんだ?
八木は、3月29日に8回被安打1失点1、4月4日には7回被安打5も失点0、といずれも好投。
勝は、4月5日に8回被安打12、失点8、4月11日3回被安打4、失点2。
ニッカンの記事『梨田監督は「(実績があり)不安とかそういう選手じゃないから」と信頼を置く』と笑止の発言。八木は信頼されていない。
昨年久を使い続けつぶし、今年は勝の番か・・・。
八木は本日14日も登板してしまい、楽天相手に5回被安打7、失点2と微妙。。。
本気モードとならずか、腐ってしまわないようにひたすら祈るばかり。
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Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2008年10月22日

終わりました・・・

後味の悪いシーズン終了。
タラレバはスポーツの世界ではご法度だが、こと今季日ハムに限っては許されるだろう。

采配、起用方を誤まらなければ、1位は無理にしても余裕の2位で終われるはずだった。
セカンドステージも、こんな無様な終わりかたはしなかった。

ドラフトでいい人材が入ってきたとしても、中田を育てられなかったこの体制では、入団してきた選手がかわいそうだ。

来季はそういうまなざしで鎌ヶ谷戦は、観戦することになるだろうな。

ファイターズファンにとっては、シーズンオフこそが至福のとき、というのが何年も続いてきたが、このオフは雌伏のときの始まりになりそうだ。

  
Posted by えふひとすじ at 22:59Comments(2)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2008年10月17日

やっぱりなあ

わざわざ大宮くんだりまで行かなくって良かったぞな。

言わんこっちゃないよねえ、とここでは初めてですが、短期戦の鉄則を踏み外した采配の末路ですなあ。
ついこないだ大阪ドームでオリックスが目の前で犯したミスを他山の石として教訓としなかった大ばか者だわ。

それともやっぱりスパイかこいつは。

それにしてもあしたとあさって、わざわざ札幌から観戦しに来るファンも大勢いるだろうに、げんに筆者の知人にもいる、彼らの気持ちになって見ろ!

どんなツラ下げて3塁側ベンチに座るのか。

せめて目前で胴上げなんかされないよう明日は勝ってほしい、とささやかな願望。
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Posted by えふひとすじ at 20:18Comments(0)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2008年09月28日

いったい?

ゲームセットになってからこんなに早く投稿するのはめずらしい。熱が冷めない(怒りが収まらない?)うちに書き留めておきたい。

きょうの最大の敗因は、先発投手の選定だ。

7回好投の藤井を攻めているのではない。

前回投稿したように、必勝を期するならダルビッシュであるべきだったのだ。
中5日でも今季は3度やっている。ダルビッシュならその意図を理解しやり遂げてくれる。
単に順番の問題ではない。あした仮に同じ藤井であってもチーム全体の勢いが違っていただろう。連勝する可能性は格段に上がったはずだ。

7回無失点の藤井の投球は今季最高のパフォーマンスだったかもしれない、その点で大いに賞賛すべき内容だった。

しかしここでも継投を誤まった。
藤井は6回で終わり、7回からは坂元につなぎ調子良ければ8回ももったかもしれない。
坂元は前回の登板もよかった。ここにきて調子を上げてきた選手は積極的に起用すべきだ。ところがそれをしなかった。結果的にそれが藤井に勝ちを与えられなかったこととなった。

さらに誤まりは続く。
8回1点差で建山を投入したこと。同点にされ武田勝をだしたのなら、8回は頭から勝だったろう。
僅差での建山がいかに危険か、これまで何度も指摘してきた。建山が出てきた時点で負けを覚悟したが残念にも当たってしまった。
きのうも9回に登板し大ピンチを招いたが点差が4点あったので何とかしのげたことをまったく学習していない。

わがほうは残り2試合連勝しても、勝率は0.514。
ロッテはあしたを落としても残り3試合を連勝してしまえば0.517。
しかも相手は、もう勝つ必要のない西武1試合とこれまで14勝7敗1分とお得意にしている楽天2試合だ。3連勝する可能性はきわめて高い。

このロッテ2連戦を2勝すればCM進出を確実に出来た。

きょうと同じカテゴリーを記したのは、この記事で10個目となる。
つまり采配さえ間違っていなければあと10勝はできた。
ということは、らくらくCM第1ステージを主催できたことはもちろん、リーグ優勝もじゅうぶん争えたということだ。

あとは、ロッテの自滅を祈るばかり。  
Posted by えふひとすじ at 17:58Comments(0)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2008年09月17日

もはやこれまで

きのうは、金子と賢介,きょうはヒチョリと糸井。

この2組の大チョンボが今のファイターズの現状を表している。
鉄壁の守りがファイターズの誇りだった、たとえチーム打率が最低でも。
それはお互いの信頼関係があればこそ成り立っていた。

それがどうだ、この体たらくは。
チームがばらばらになっている。
すぐには取り戻せないだろう。

いい夢を見せてもらいました、5年間。
北海道日本ハムファイターズ黄金時代の幕切れです。
第2期黄金時代はいつ来るだろうか。  
Posted by えふひとすじ at 23:25Comments(2)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2008年09月13日

いったいなぜ~~?

7回までは、ひょっとしたらこのオリックス3連戦、3タテしてしまうんじゃないの~~♪と思わせるような勢いだった。
昨年までのオリックス戦を思い起こさせるような、オリックスは目じゃない、というようなそんなことを思い出させてくれる楽な試合運びだった。

しかし、8回にその思いは打ち砕かれてしまった。
建山が出てくることは覚悟していたが、宮西。

まあ、宮西には経験だから絶好の機会でもあっただろうから、そういうこともありうる。
その宮西が崩れてもバックアップできる態勢があるのなら、という条件付でだ。
しかし今のファイターズにはその余裕はないはずだ。
中継ぎは投げてみなければどうなるのか分からない、という状況なんだから。

したがって、宮西が崩れた時点でかなりの危機感を持たなければいけない。
ところが、そのバックアップに出てきたのが馬鹿の一つ覚えのように武田久だ。
ヒルマン流に言えば、シンジラレナーイ、だ。
武田久については、もう何度も言及してきたのでもう書かない。
ただ、武田久はよくやった、もう休んでくれ、の一言だ。

今日は辛くも勝てた。
しかし流れは完全にオリックスだ。
あしたは多田野は苦戦を覚悟しなければいけない、とすでにそう思っていることだろう。

3タテどころか、15日のダルビッシュ登板試合もどうなるか分からなくなった。

(いったいどうしてこうなるのか?
獅子身中の虫が。これをキーワードとすれば理解できる。)

  
Posted by えふひとすじ at 22:27Comments(0)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2008年09月11日

あほかあ


9月11日球団HP監督コメント
「武田久は試合の勝ち負けに関わらず投げさすつもりでした。あまり間隔が空きすぎてもいけないので。ボール自体の走りはまあまあだったと思いますが、彼独特の切れ味が今ひとつでしたね。」

ほんとに、武田久をつぶす気でいるみたいだ。
「切れ味が今ひとつ」にしたのは誰のせいなんだと言いたい。
とにかく来季のために休養をと願っているのは筆者だけではないだろう。
  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(3)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2008年09月05日

またまた

またまた勝ち試合を逃してしまった。
久は悪くない、久を出した指揮官が悪い・・・。
久の負けが7。
勝ってた試合を7つ落としたということだ。
  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2008年09月03日

また・・・

また勝ち試合を逃してしまった・・・。
終わっていないけど。  
Posted by えふひとすじ at 21:02Comments(0)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2008年08月25日

ナシダーノサイハイサノーダシナ④2008年8月25日対西武戦

また勝ち試合を逃した。
呆れてものがいえない。

①7回2死でタテヤマに交替
1点差でタテヤマを出す怖さがわかっていない。
奇跡的に三振にしとめる。

しかし奇跡はそんなに次々とはおこらないのが世の常だ。

②8回武田久に交替
8月20日に書いた通りだ。

多くのファンが描いた通りの結末になった。

こんな采配を続けていたら、CMシリーズ進出はない。

  
Posted by えふひとすじ at 21:10Comments(0)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2008年08月11日

ナシダーノサイハイサノーダシナ③2008年8月11日対西武戦

きょうの名采配を振り返る。

①3回表
無死1塁金子で、稲田に強打、右飛。1死1塁。ヒチョリ右翼線2ベース、1塁走者金子は本塁で憤死。
確実に2塁に送っていたららくらく1点。
1回表も右翼ボカチカの好返球により、2塁走者工藤が本塁憤死が生きていない。

②6回表
同様に無死1塁で送らず。

③武田勝を7回99球投げさせたこと。
①、②にあるように勝つ気がないのなら、次回登板を考えて早く降板させて温存するべき。
さっさと建山にロングリリーフさせる(勝ち試合で彼の投入は非常にリスクが高いことに気付いていないのも問題だ)。
11連戦、先発が6人いても後半は中5日でまわさないといけない。
今まで中6日だったのがこの体力の消耗する夏場、とくにこの夏は猛暑だ、こういうときの中5日登板はかなりきついはずだ。
次の登板ホークス戦に是非勝たなければいけないのに。
  
Posted by えふひとすじ at 22:25Comments(0)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2008年08月10日

ナシダーノサイハイサノーダシナ②2008年8月10日対西武戦

うっかり忘れるところだった。
昨日の名采配を振り返ろう。

①と、言っても、先発を多田野にしたことに尽きる。
ローテーションどおりでいけば多田野。
デーブが攻略法を見つけたと言い放ったことに対して無策。
もし多田野をローテどおりに使うのであれば、前回7月25日の投球のどこに根拠があったのか検証すべし。
それを怠ったことは結果が示している。

②2回3回の失点で、多田野を降板させなかったこと。
デーブの攻略法が当たっていて、こちらは手を打たなかったのだから、このまま続投すれば傷口が広がるのは当たり前。

③大敗が確実となったのに無駄な継投をしたこと。
波に乗った相手は誰が投げても同じ。坂元、金森、伊藤をつぎ込む必要があったか。
11連戦、投手を温存しなければいけない。ここまできたならどうせなら多田野に続投させるべきだった。

ローテーションの組み方に工夫がない。  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)ナシダーノサイハイサノーダシナ

2008年07月27日

ナシダーノサイハイサノーダシナ2008年7月27日対西武戦

(ナシダーの采配さ、ノーだしな)


きょうもお見事な采配を見せてくれました。
≪打線≫
1回:先頭ヒチョリセンター前ヒット。二番紺田、犠打なし、空振三振。ヒチョリ盗塁死。
2死走者くなる。結局無死1塁で併殺と同じ。
2回:稲葉先制ソロ!1-0
3回:先頭工藤内野安打。次打者金子犠打失敗で併殺
5回:1死工藤ライトオーバー2塁打。次打者金子空振り三振で進塁できず。2死2塁のまま。ヒチョリ敬遠、紺田三振。

≪投手≫
6回表:グリン、1死から四球、2死から四球で1,2塁。からくもおかわり中村を右飛で、チェンジ。制球怪しくなる。
7回表:グリン続投。先頭打者石井義に右ゴ2塁打、犠打できちんと1死3塁佐藤友亮に今季1号HRで逆転。1-2
(8回表宮西に交替、3者凡退)
8回裏:稲葉のタイムリーで同点!2-2

(9回表:久に交替、3者凡退)
10回表:先頭佐藤友にセンターヒット。きっちり栗山犠打で1死2塁。片岡左中間タイムリー2塁打で1点。2-3
(久、救援2イニング目、また打たれる)

打力ののないチームはこつこつ打ってつなげなきゃ勝てないのにさ。近鉄と勘違い。
逆に長打力のある西武がここぞというときに犠打で進塁、きっちりお得意の長打で得点。

救援陣は今年は磐石ではないのに、去年と同じ継投。
久は2イニングは持たなくなっている。マイケルも制球力落ちている。
この現実を直視せず、6,7回を投げられる態勢もないのに手を打たず、策もないまま。
先発、抑え両方に負担を加重。悪循環

3位転落。オリックスとは2.5差。  
Posted by えふひとすじ at 19:23Comments(0)ナシダーノサイハイサノーダシナ