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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2017年05月12日

歴史的試合を見てしまった

きょう東京ドームで観戦していた人のほとんどがもう2度と見ることはできない試合と言ってよいでしょう。なにしろ球団67年ぶりということですから、せいぜい今中学生くらいの人が2度目をやっと見ることができるかもしれませんね。(もっとも確率の話ですから明日また起きるかもしれませんが)
そんなことはともかく、今日のスターティングメンバーは


試合前は、なにしろ相手はロッテのエース涌井ですから苦戦を覚悟していたんですが。

ところが、
 巨人から移籍の大田が2回に初得点をソロでたたき出すと、、、

 3回に近藤が2点目となるソロ。

続いてレアードが第8号となる2ランで4点。


さらに4回は

西川がライナーでライトに2ラン。これで6点。

5回表に1点を返されましたが、タイムリーでなかったし、相手の走塁ミスで2点目を防ぐと、
その裏に何と打者13人による猛攻で9点(9点目じゃありません)というビッグイニング。
 チーム5本目、自身本日2本目となるレアード2ランを寿司サインで迎える白井コーチ

続いて大田も2本目となる2ラン。(もうHRは打ち止めと思ってカメラを構えていませんでしたので画像はなしm(__)m)

この後ロッテ内野の乱れで2点、ごろアウトの間に1点をとり、、、

そして仕上げは、試合の行方には関係ないところで一発のある中田が、


もうどうにでもなれ!といった感じの試合でした。


2本目のHRを写さなかったお詫びのしるしに、ヒーローインタビューを

それにしても巨人から来た選手は「ファイターズ最高!」と叫ぶのが好きですね(よっぽど巨・・・いやいやこれ以上は)

そうそうHRばかり目立ちましたが、先発浦野投手の好投を忘れてはいけません。


↑プレーボール前の投球練習中の浦野投手。

もうホームランで満腹でしたあ・・・ (^-^)   
Posted by えふひとすじ at 23:55Comments(0)観戦記

2017年03月18日

西武第二球場に行ってきました。

いつも愛想のないシンプルな練習野球場ですが、イースタンリーグの開幕戦だから何かやっているだろうと思ってましたが、甘かったです。

鎌ヶ谷のように、
http://www.fighters.co.jp/news/detail/00000103.html
ここまではやらなくてもね。

それどころか、初めての人はたどり着くのが大変じゃなかったのかな。
途中はおろか、入り口さえも何の表示がないんだもの。
「関係者以外立ち入り禁止」の看板も、外してあるんだか外れているんだかよくわからないし。
悪いことにカメラを持っていくのを忘れてその様を示すことはできないのが残念。

約一時間前に到着したんですが、何十人か並んでいるような、いないような列に、とりあえず並んでみました。
結局その列は、ベンチがそこそこ置いてある一塁側に行くための列ででしたが、
係員もいなければ表示もなく、私もあとから来た人にこの行列はなんですか?と聞かれる始末。

まあ鎌ヶ谷みたいに入場料を取るわけでもないので、球団からすれば余分な経費はかけたくないんでしょうが。
もう少し観客の身になって考えてほしいものです。

試合の方は、0-3で負けました。
先発の浦野が2失点、二番手の上原が1失点。

浦野は初回は、これなら開幕2カード目の初戦も務まるんじゃないかなと思わせるほど良かったんですけどね。

2回は先頭から連続四球のあと安打され無死満塁のピンチを招きましたが、下位打線を三振と内野フライで無失点で切り抜け、
3回もワンツースリーで立ち直ったかと大いに期待。

ところが、
4回も左飛二つで簡単に2死を取り良し良しと思ったのはここまで、、、。
そのあと左翼フェンス直撃の二塁打から四球を挟んで、2回は抑え込んだ下位打線に
センター前に連続安打を浴び2失点。
そのあとも四球。5回も2四球だすなど、合計6四球と制球が良くなかったようです。
あと2週間ありますからなんとか修正してほしいものです。

上原は、失点したものの迫力ある投球でこちらも期待しています。

打線は、野上投手に7回4安打と抑え込まれ、元気がありませんでした。
高濱が4打数2安打、
森本、太田賢、今井が1安打ずつ。

ちょうどドームでは松坂が先発のソフトバンクとのオープン戦をやっており、どうりで電車も混んでたわけでした。
こちらの方は西武の逆転勝利だったようで、西武ファンはご満足だったんではないでしょうか。
(相変わらずソフトバンク応援団は不快なアウトコールをやっていましたけど、初めこそ元気がありましたがだんだん元気がなくなってきました)

西武第二の唯一良いところは、一塁側ブルペンが通路のすぐそばにあることですね。
選手の息遣いやコーチやキャッチャーとの会話もよく聞こえます。
ほんの2、3メートル先に選手がいるんですから、カメラ女子のファンにはうれしいんじゃないでしょうか。
(選手にはシャッター音がうるさいかもしれませんけどね)
  
Posted by えふひとすじ at 21:46Comments(0)観戦記

2017年03月11日

教育リーグ対楽天戦(大谷実戦復帰)」

大谷が実戦に復帰するというので、鎌ヶ谷に行ってきました。
やはり大谷はすごいですねえ。

1回の裏、先頭で最近は外野も経験中のライト渡邊諒が右前安で出塁、すかさずショート太田賢が投犠で2塁に送ると、DH3番打者で出場の大谷。はたして怪我の影響は如何になんていう心配をよそに、いきなり中前にタイムリーで先制したのは、さすがだね、打力は健在だね、という安堵感。



しかしこれだけではありませんでした。3回裏、再び先頭からの打順で1死後太田賢がライナー性のレフトに2塁打を放ち再び得点圏で大谷。
さあ、2打席連続でタイムリーを放てるか、こんどはスマホで一球目を構えると、ありがたいことにいきなり振ってくれ、シャッターを押したのがこれ ↓ 。 スマホもう何年も使ってるのに、まだ使いこなせずピンボケです(設定が良くないんでしょうね)
打球の行方を追うことはできませんでしたが、ライトにライナーで飛び込んだようです。


結局打席に立ったのはこの2打席のみでしたが、2打数2安打1本塁打3打点。
もう脱帽するしかありません。
これからでも間に合うものならWBCにとも思いますが、いやいやここはじっくり開幕に合わせてもらったほうがいいでしょう。
そもそも今のWBCにはそれほど思い入れがありませんので、怪我が再発する方が怖いです。

あっ、佑ちゃんも投げたんだ。6回から登板。毎回走者を出すものもピンチではバックにも助けられ無失点で投げ切りました。
14人の打者に被安打2、奪三振2、与四球2。
正直、昨年までとどこが変わったのかわかりませんでした。左足はつぱったままで立ち投げにしか見えません( ← 素人の感想です)。



先発の浦野は順調、今年はウワサの上沢君とともにやってくれるんじゃないでしょうか。
私の中では凸凹コンビの森本と宇佐美。森本は無安打に終わりましたが、あと少しでHRになるような大ファウルを2打席で放ち、打力は上達した気がします。宇佐美も2死1,3塁でタイムリー2塁打を打ちこちらも少しは進化しているようです、ただし慣れない外野守備はもう少し修業が必要、前進してバンザイはやっぱりいただけません。。まあ今年が二人とも正念場でしょうね。
あとね、姫野君は全然ボールがバットに当たらず3打席とも空振り三振。怪我でもしていたのかなあ。まずはバッティングセンターで練習した方がいいんじゃないのレベルだなあ、せっかく出させてもらってるんだから、期待に応えないとね。
  
Posted by えふひとすじ at 23:55Comments(0)観戦記

2014年05月05日

5月5日(月)対楽天戦 松本(剛)よ、お前もか!

今日の鎌ヶ谷、入場者数5035名。内野スタンドはもちろん外野芝生席も観客で埋まっている光景を始めてみました。12時ごろ球場に到着時点で、駐車場は周縁道路までもほぼ一杯。こんなの初めて。
今日の目玉は、楽天のドラフト1位ルーキー松井裕樹が先発すること。もちろんこどもの日のイベントもあり、どちらの寄与が大きいかは不明です。当初佑裕対決と言われわが斎藤佑樹も先発するといわれてたのですが、なぜか昨日の戸田球場でのヤクルト戦に登板してしまいました。もし今日の登板だったらどうなっていたのでしょうか。
まさか混乱を恐れて一日早めてしまったのかと勘繰りたくなりました。
まあ、万座の中で恥をかかなくて済みましたが。。

で、今日の試合もろもろありましたが、簡単に記すと、、、
1回表(楽)2死1塁から三塁宇佐美が飛球を落球2死3塁となり、続く打者にタイムリーを打たれ楽天1点先制。0-1
4回表(楽)1死、3塁で、6-4-3でゲッツーと思いきや2塁松本剛が1塁へ悪送球。その間に1点追加。0-2
4回裏(日)先頭松本が遊撃後ろへポテンヒットで出塁、松井のボークで2進、1死の後金子の打順で今度は捕逸で1死3塁となり、金子がレフト線へ強烈なタイムリーで1点返す。1-2.
7回裏(日)楽天投手が超長身のファンミルに交替。1死2塁で北(3塁打)、森本の連続安打で、同点、勝ち越し。3-2
8回裏(日)2死満塁で北が再びタイムリー。4-2
9回表(楽)ファームの守護神役(?)白村が簡単に2死とするも伏兵小関にソロを浴びて4-3と迫られるがこのままゲームセット。

2点先制されるも逆転勝利となりそれはそれで喜ばしいことですが、2失点がいずれも失策がらみ。実はこのほかに遊撃森本も失策をしており、今日は3失策。
森本と宇佐美を筆者は密かに凸凹コンビと呼んでいるのですが、今日はこれに加えて松本までも失策をしてしまいそれもタイムリーエラー。凸凹トリオを結成してしまった次第です。松本よ思えもか、と表題したのはこのことです。

ショックだったのは、隣に座っていた小学生の悪ガキが、1回表の宇佐美の落球をみて「少年野球みたい」とバカにした言葉を発したことです。私がバカにされたようで恥ずかしい!

で、ここまでファイターズはいくつ失策を犯したのかNPBのサイトで調べたところ、5月4日現在で45だったので今日で48。(ちなみに横浜が20で最少!)
33試合消化。日ハムのイースタン公式戦は108試合ですから、あと75試合、これまでの倍以上残っているわけ。このままでいくと48×3=144以上となる計算。

これは最下位だった昨年2013年の失策数115(リーグ6位)をはるかに上回る数です。
ちなみに最多失策数は西武(公式戦6位)の141。


いったいこの先どうなるのでしょう???
立て直すことができるのかどうか。。。

今度は1軍の失策についても調べてみようっと♪  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)観戦記

2014年04月30日

4月30日 対西武戦

<きょうはツイッターからの今流行りのコピペです>

西武ドーム到着
大谷途中から、マック、飯山、慎吾ちゃ~ん1本、杉谷(両)、中島、キュンと打撃練習。
う~~ん、誰もあまりいい当たりしてないなあ。。。
敵を欺く練習と信じたい。 中島、飯山は走塁練習。

西武の練習中、
おかわり君に近づいてきた陽に、ヒチョリがなにやら指さしていちゃもんをつけている風。


今日のオーダー。


初回表、
西川右前安出塁も無得点。ただ打ち取られた陽、大引、中田3人ともボールしっかり捉えていたと思う。いずれ野上を打ち崩せると思います。

初回裏
先発はルーキーの浦野。右邪飛、遊邪飛、空三振。西武の1番から3番にまともにボールを前に打たせず、上々の滑り出しです。
球団広報の@FsPR_Hatanakaさんのつぶやきによれば、「先発の立ち上がり三者凡退は6試合ぶり今季6度目 」

3回表先頭打者
さあ、近藤!君に与えられた使命は突撃だよ!先頭出塁せよ!!
あえなく2塁ゴロ、先制のきっかけを作れず。。

4回表
先頭西川四球で中田が凡退の後、大谷が先制タイムリー2ベース。

4回裏
点取った裏は言うまでもなく大切だよ。ここまで好投の浦野くん!先頭はとくにね、曲者大崎注意だよ。
とつぶやくものの、
あ~~、大崎に右前に打たれてしまって、先頭打者を出してしまいました。
さらに大崎盗塁、近藤が2塁への悪送球、その間に3塁まで行かれてしまい無死3塁のピンチ!

しかし、クリーンナップの3番栗山、4番浅村を2者連続空振り三振、5番おかわり君(中村)は四球、6番脇谷も強いあたりもピッチャーライナーとなり、最大のピンチを無失点で切り抜ける。

味方のミスによるピンチを自らの力投で切り抜けることは、ルーキー投手がなかなかやれることではないと思う。
ひょっとしたら、浦野はエースの道を歩めるかもしれない。

「近藤!のミスを浦野がカヴァー。普通逆だろうて。浦野は見所あるやっちゃ。」
「 5回終えて浦野安打3,無失点。 4回裏の無死3塁をしのいだのは立派!打線追加点援護を!」
とつぶやきました。

5回裏
下位打線を簡単に三者凡退。
3アウト目を空振にしとめ、意気揚々でマウンドを降りる浦野の姿は頼もしい。


6回表
浦野の好投にこたえるかのように先頭西川が2塁打。しかもWPで3塁へ。さあ追加点だ、続け!と願うファンの声援の中、中田はあえなく空三振(頼りにならん4番だと舌打ち)。しかし、大谷が右前にタイムリー、2点目をたたき出す。
「こりゃ、神様、大谷様の領域に達しそうだわあ。」
「大谷しか点取れないのは情けないと思わないと!」とつぶやく。

暴投で2塁へ

ただ「6回表のピンチを伊原監督は我慢して野上に投げさせて最少失点で凌いだ。ここが栗山と違うところだ。」と感心していたら、

7回表
西武の投手が先発野上からボウデンに継投。その替わり鼻、先頭陽が6号ソロで3点差と西武を突き放す。
6回裏から守備についたベテラン飯山。今季初打席もレフト方向にヒット。続く西川も犠打を決め1死2塁とチャンスを広げる。
しかし中田が2打席連続となる空三振(チッと2度目の舌打ち)で、当然カウントを悪くした西武バッテリーは大谷を敬遠気味の四球。2死1、2塁となる。前の回四球出塁のミランダの代走からショートの守備についた中島は、しかし2塁ゴロに倒れ追加点とならず。
中田はここまでの4打席いずれも走者を置いての打席だったが、凡退に終わり4番の責任果たせず。
そこで
「中田はコマッタやっちゃな。8回はクロッタかな。」とつぶやいた次第。
「だけどクロッタ、ブルペンで投げてません、うろついてるだけ。」


しかし
「8回も浦野が投げるのか。。ブルペン誰も投げてない。」

8回裏
「(先頭)稀哲出すなよ。出したら走られるぞ~~」とつぶやくも、
センターに2塁打を打たれる。後続代打ランサムはフライに打ち取るが、次打者は四球。
「ブルペン動いてる。スコアボードの打順見て黒木と宮西打ち合わせ」
さらにWPで1死2,3塁。
「1点覚悟で宮西は大崎からか。」
なお、浦野続投もさらに四球としてしまい満塁。
ここで、宮西に続投、やはり曲者大崎、2塁ゴロとするがその間に得点される。
最後は栗山を空三振。3-1と2点差にとなる。
浦野は、7回と3分の一、被安打4、与四死球4、暴投1、自責点1。立派。
「増井さん準備中、頼むよ!!」


9回表
先頭陽がセンターヒット、飯山犠打、西川2塁ゴロで2死3塁。失点の直後だから追加点はほしいところ。
しかし、中田は敬遠気味の四球、さらに大谷も四球で満塁。
ここで代打かと思ったが、中島そのまま打席に。しかしあえなく空三振、追加点ならず。

「中島に代打杉谷はなかったのか」とつぶやく。

ピンチの後のチャンスというが、日ハム側からすればチャンスの後のピンチである。

9回裏3番からの攻撃。
「浅村、中村と一発怖いよ~~」とつぶやく。
増井が登板、浅村は空三振。
しかしおかわり君に左翼席に今季1号となるソロを献上。3-2と1点差に詰め寄られる。
増井コントロールなかなか定まらず、脇谷、森本に四球を連発。1死、1,2塁の同点逆点のピンチ。
まさか所沢まで来て逆転サヨナラはないよう!!
ところが増井が本領を遅まきながら発揮、後続を2者連続空振りに仕留め、ゲームセット。
特に最後の打者、代打熊代はフルカウントまで粘られ、
「見送ればボールの球を降ってくれました~~。生きた心地がしませんでした、慣れてるけど。。」
とつぶやいたものでした。

  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)観戦記

2014年04月30日

4月29日対横浜戦

先発オーダー

岡が1番DHで先発!きょうは2三振、1安打。まだ4月26日巨人小山投手から受けたデッドボールの影響が残ってるかなあ。

4月26日の死球シーン

先発中村勝。3回目まではパーフェクトだったのに、4回先頭打者だしてからいつもの中村に戻ってしまいました。
おまけに5回は味方のエラーから崩れ連打をゆるし失点。毎度見る光景。5回6失点。
ここらへんが中村勝の弱いところ。こんなエラーに挫けず投げきる力強い姿を見せることができない限りいつまでも鎌ヶ谷だな。


横浜の先発は日ハム時代も大活躍した藤井投手。


2回森本先制2ラン!

しかし、5回中村勝を崩してしまったエラーの張本人になってしまいました。
3失点の次の回、1死から四球だしたものの中村勝もここは踏ん張りゲッツーにお誂え向きのショートゴロを打たせました。
ところが、森本が2塁へ投げ損なう。ここで終わるはずが結局さらなる3失点の口火を切ってしまいました。
森本との凸凹コンビの相方宇佐美。きょうは打でいいところなし。しかし守りでは8回までは無難にこなしていたのですが、、。
9回、抑えの白村が簡単に2死のあとHRを打たれてしまいましたが、そのあときっちり3塁ゴロに仕留めたはずなのに失策。
幸い白村踏ん張りさらなる失点はありませんでしたが、困ったもんですこのコンビ。

試合は、2-6で迎えた8回裏、先頭松本がレフトネット越え室内練習場前の道路まで飛んだ特大ソロでまず1点。
1死後石川亮死球、岡右安、岸里右安で満塁。村田1塁内野安打(横浜1塁カバーなし)で2点目、なお満塁。
鵜久森の打席でワイルドピッチで3点目。鵜久森は右犠飛で4点目、ついに同点。北に逆転の期待がかかりましたが、あえなく1塁ゴロでチェンジ。

9回表、抑えの白村が簡単に内野ゴロ二つで2死としたものの松本啓二朗に左翼ソロを打たれ勝ち越され、そのまま9回裏は3者凡退でゲームセット。
白村は今日も140km後半の速球を見せてくれました。期待大です。




ところで今日から基準に沿ったボールが使われることになったとのことですが、この鎌ヶ谷にも配賦されていたのでしょうか?
今日のHRは、森本2ラン、松本特大ソロ、Bs松本ソロの3本。
ただ4回表の後藤のセンター越え2塁打、5回表松本のセンター越え3塁打、あわやHRかと思いましたが、そうならなかったのは基準内ボールの効果だったのでしょうか、
それとも松本の特大ソロはやっぱり。。。? 
一度の不祥事が信頼を取り戻すには時間がかかるということです(個人的には別の意味も)。
  
Posted by えふひとすじ at 00:13Comments(0)観戦記

2014年04月27日

4月27日対巨人戦



鎌ヶ谷は巨人のエラーもあり(もちろんこちらもありましたが)大勝。



佑ちゃんはなんで4回で降板したんでしょうね?
予定通りだったんでしょうか。今日の調子ではまだ上では通用しないでしょうね。
間をおかずにまた先発させるのかなあ。まさか上に上げて投げさせるんなんてことはないでしょうねえ。
今日の投げっぷりからは上での好投はまだ想像できませんでしたからね。



おとといは中継ぎ陣良かったですが、今日のカーター、石井はHRを打たれてしまって、う〜〜ん、です。
あともう1,2回は必要かなあ。藤岡もまだまだだなあ。

予想外だったのは屋宜。大量リードがあるとは言え、カウントを悪くしてそのあげくに打たれるというパターンしか見たことがなく長くなりそうと覚悟していたのですが、140km半ばの球を連投、危なげなく3人で押さえました。これはびっくりです。
こういう投球を続けることができればいいのですが。
なぜ今日は良かったのか、今までダメだったのか。十分振り返り反省して次回も好投してほしいです。筆者の評価は急上昇。


札ドは完全にロッテに上から目線でやられてますね。こうなるとちょっとやそっとではうちに流れを持ってくるのは苦しい。
ウチとロッテの長年の相性、バイオリズムからいってことしは彼らの自滅を待つしかない、と断言(根拠なし!)

ただプロなんだからねえ、手をこまねいては情けないです。十分研究して来年につなげて欲しい(ゲラゲラ・・鬼の笑い)。  
Posted by えふひとすじ at 17:51Comments(0)観戦記

2014年04月26日

4月26日対巨人戦

6-9の結果をみると結構接戦のように見えますが、、、



<ファイターズの得点>
1回裏:1死1,2塁。G二塁手奥村からの送球を一塁坂口が捕球ミス。その間に2者生還。さらに2死後森本2塁内野安打タイムリー。この回3得点。
2回裏:2死後、G遊撃大塁、二塁奥村の連続失策のあと鵜久森がタイムリーで1得点。
5回裏:1死2塁、G三塁和田恋が失策の間に1得点。
7回裏:岸里の初HRで1得点。
ということで、6得点のうちGの4失策のおかげで5得点。

<ジャイアンツの得点>
1回表:先発木佐貫から2番奥村ソロ、2死後5番横川2ラン、6番中井ソロで4得点。
3回表:中井が2本目のHRとなる2ランで2得点。
6回表:2番手大塚から1番大塁タイムリー2塁打で1得点。
7回表:3番手多田野から中井3本目のHR2ランで2得点
以上9得点のうち5本のHRで8得点。

ファイターズの投手、相変わらずHR打たれ過ぎ。
休場していた木佐貫の復帰後2度目の登板でしたが、4HR6失点ではダメでしょう。



多田野も7回頭から登板で被安打3内1HR。この姿も以前何度か見ました。
昨日の継投陣には光明が見えたと書きましたが、今日はちょっとなあ。
乾がワンポイント、白村が最終回3者凡退がいいところかな。




ということで、今日明日の『わくわくデー「鎌スタ☆グルメ祭り」イベント』の初日は出鼻をくじかれました。

さて鎌ヶ谷から1時間遅れで試合が始まった札幌ドームでの対ロッテ戦。
こちらも武田勝の復帰後2度目の登板。7回まで1-1の接戦。
しかし8回表、これまで好投を続けてきたクロッタが先頭から連打を浴び、無死1,3塁のピンチ。
ここでクロッタは角中を注文通りの2塁ゴロ。
3塁走者は動けずおあつらえ向きの4-5-3の併殺、と誰しもが安堵したとたん2塁西川がボールをつかみ損ね1塁に送球もセーフ。
無死満塁となってしまったがまだ追加点を許さず。つづくクルーズに対してもクロッタ再び注文通りのショートゴロ。
大引きが本塁送球でまず1死、続いて1塁に送球2死、となるはずが捕手大野が1塁手の頭上高く悪送球。この間に1失点を許してしまった。
1死1,3塁。次打者当たりの弱いショートゴロの間にさら1失点。
1-3となってしまって、8回裏は3者凡退、9回裏は先頭中田出塁も後続断たれゲームセット。

西川の守備がまずいことは今日に始まったことではありません。鎌ヶ谷時代1日1回とやじられていた田中賢介でしたが、徐々に磨きを挙げゴールデングラブ賞まで上達しました、西川も今季春合宿の特訓のおかげでだいぶ良くなったと思っていたのですが、肝心のところでこのミス。ミスの連鎖で大野まで。。。

昨日の中田の走塁ミスも思えば、きょうのエラーもこれは単に西川、大野の下手さに問題があるのではないでしょう。
チーム全体に蔓延する何かに問題があるのでしょう。ここにメスを入れないと今季も苦杯をなめることに。。。
  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)観戦記

2014年04月25日

4月25日対巨人戦

2回裏先頭鵜久森、北の連続安打に尾崎四球で無死満塁、松本のタイムリーで先制。いったい何点取るのだろうかと思いきや、宇佐美中飛、石川亮2塁ゴロ併殺で1点どまり。いやあな予感がしたのですが、案の定復活をかけて登板した先発吉川、4回表宇佐美、北の失策から犠飛で同点とされてしまいました。これでズルズルいってしまうのかと再び不安な気持ちになったのですが、しかしその裏、打者9人で一挙5得点。(渡邊、岸里、岡、鵜久森の4連打など)
勝ち投手の権利(ファームですから吉川にとっては大したことではないでしょうが)を得る5回表。なんなく三者凡退で終えたいところ、2死から連打され危うしでしたが、なんとかファイターズ鎌ヶ谷応援団長ごひいきの大田が団長の指示通り空振り三振してくれて無失点。
そのあとは、武田久―昨日来日の新外国人カーター―石井―藤岡と無失点リレー。打っては、宇佐美が2ラン。結局8-1と快勝。
総じて投打がかみ合って、という表現なんでしょうが。
吉川はまだまだですねえ、あと2回いい投球見せてくれればまだしも、今日の状態は単にファームの選手が好投したというだけで、一軍切符はまだ先でしょう。大体一軍の投手とファームの投手では全然威圧感が違う。この後投げた武田久の投球と比べれば歴然でした。
ただその久も、簡単に2死とったあとフェンス直撃打を喰らうところは、いつものお約束なのだろうが、応援する側としてはそのお約束はなしにしてもらいたいもの。その意味で武田久の好不調を見極めて使っていくしかないのかも。早く久の後継を育てなければいけないということですね。
カーター、石井、藤岡無難に。石井は中継ぎ復帰間近かも、この低成績もあとわずかの我慢と大いに期待を膨らませて家路につきました。

ところが我が家でナイトゲームをテレビ観戦したのですが、、、、。

なのになあ。。。
マリン球場で3連敗して、幕張の仇は札幌で討つと臨んだはずなのに、1-9の完敗。

ここまで3連勝の評価急上昇の上沢投手が大誤算、というのは酷でしょうね。そう簡単に4連勝はさせてくれませんよ。
8回までわずか3安打ではね。

ただ9回裏、1死から連打で1、3塁のチャンスを作りミランダが犠飛で1点、なんとか完封こそ免れたと安堵する間もなくファイターズの不動の4番打者中田がアウトカウントを間違え飛び出し、戻れずゲームセット。
このチョンボがなくても次打者が凡退したかもしれないが、それでも何とか一矢報いたということで明日に期待を持たせてくれたと思うのです。
それがあっけないゲームセット、これはないでしょう。

この中田のミスは今年の(去年からの?)チーム状況を象徴するものだったと思います。

監督の掛け声は、最後まであきらめない試合をする、と言っていますが、中軸たる選手がこのようなミスを犯すというのは中田だけではなく、チーム全体が弛緩している、ということです。
このままでは優勝どころかAクラスも無理だろうと思います。
まずは仲良しクラブと決別することです。
  
Posted by えふひとすじ at 23:55Comments(0)観戦記

2014年04月11日

宇宙人か、森本龍弥は?



4月10日(木) 対ヤクルト ●3-7
結果はこの通り


初回の3点がこの日の勝敗をきめてしまった。
先頭打者のセンター岸里へのフライ、ダイレクトキャッチができず後逸してしまい、3塁打になってしまったが、普通に押さえていれば単打の当たりだった。
さらに致命的だったことは、ヤクルトにトレードされた今浪の2塁ゴロを森本が見事にトンネル、易々1点を与えてしまった。
ガラスの心臓の中村勝には応えたようで、そのあとも内野ゴロ、四球、中前タイムリー、右タイムリーで合計3失点。
3塁打が単打であり、森本がきちっと処理していれば2死ランナーなしとなり、なんともない回だったはず。
ゲームの流れを悪いほうにしてしまい、最後まで流れを引き戻すことはできなかった。
2回以降も失点につながるものではなかったが、2塁森本がらみのまずいプレー(記録に残らないエラー)が3つ。
このほか渡邊や宇佐美にもまずいプレーが目立った。
森本は、3月25日対ロッテ戦(鎌ヶ谷)でも同一イニングで2度も二飛を落球(公式記録上はどういうわけか1回)。
こういうことで筆者の森本への評価は極めて低い。
当然コーチも重要視しているだろう。
この日の試合終了後、小坂コーチから内野陣が集められ(毎度のことだが)、きつく指導されたようだ。


負け投手中村。味方のチョンボに引きずられた形だが、一軍で投げるためにはこの程度のことで崩れるようでは所詮二軍の選手と言わざるを得ない。

4月11日(金) 対西武   ○5-2
と、こんな森本選手、対戦相手が違っても昨日と同じ6番二塁でスタメン。
今日はどんなことをしでかすやら。。。
ところがぎっちょん、これが同じ選手なのかと見まがう活躍。



1-0で迎えた3回表。1死満塁のピンチで4-6-3の併殺を成功させ同点のピンチを救う。
攻めては、同点とされたその裏、二死二塁で左安タイムリーで勝ち越し点を挙げた。このままでいくとヒーローインタビューだ、と早くも鎌ヶ谷親父連の中にでてきた。
6回表、1死3塁の同点のピンチで、2塁ゴロで本塁封殺、失点を防ぐ。
そして8回裏、松本剛、石川の連打で1点追加してなお1死2塁のチャンスで、レフトスタンドに2ランをぶち込んだのには思わずのけぞってしまった。
守っては失点を防ぎ、攻めては3打点の活躍。上記のほかにも守備機会は3度あったが失策はゼロ。9回表は森本への2塁ゴロでゲームセット。
前日厳しい指導をした小坂コーチも喜んでいるに違いない。

当然ヒーローインタビューは森本であったことは言うまでもない。


一夜にしての豹変、森本龍弥は宇宙人か?

鎌ヶ谷には筆者のようなほぼ見限っている者もいれば、このような鎌ヶ谷親父連もいるんです。

  
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2014年03月25日

3月25日ロッテ戦(鎌ヶ谷)


鎌スタの駐車場がやけに混んでるなと思ったら、今日はロッテ戦だったんだ、と思い出した次第。
ことしも「どこにでも行くロッテファン」健在だな。(ちなみに、「どこにでもいる阪神ファン」と対のことばです)

(きょうは怠けて、筆者がつぶやいたツイッターからの引用をベースにしました)

『M涌井さん4回7失点。5回から益田さんに継投。う~~ん、調整に使われてるなあウチ。』
今日のロッテ投手は、涌井-益田-藤岡と豪華リレーでした。

今日は負けました。



【ハム・メンドーサ開幕不安2軍戦3失点…それでも笑顔(デイリースポーツ)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000046-dal-base】の記事に対して、
『そりゃそうでしょ。4回の2失点は中島の失策から。無死1塁でおあつらい向きの併殺遊ゴロを中島がハンブル無死1、2塁そのあと連打されるが続いて三振、三邪飛だったからここでチェンジのはずでしたから。』
まさかこの失策がさらに続くとは思いませんでした。



『8回表の同点は、森本の二飛落球による。1死2塁で落球、1死1、3塁となり、途中出場の角が左安で1点。さらに直後またしても二飛を落球、インフィールドフライのため2死となり進塁も無し。斉藤勝が河野から引き継ぎ次打者二ゴロでチェンジ。』

『9回のM勝ち越し点。白村先頭打者四球。代打塀内の遊ゴを中島がまたファンブル。無死1、2塁。一ゴで1死2、3塁となり大嶺が右犠飛で勝ち越し、次打者は中飛。落ち着いて裁いていれば1死1塁だったはず。
勿論アウトカウントが違えば攻め方も異なるだろうが。。』

『ということで、きょうの8失点のうち4失点は中島と森本の失策によるもの。なので7-4で勝ってた思うことにします(笑)M新人三木の3ランは前横浜からのトレード佐藤祥から打ったもの、力不足ね。』

『中島と森本どうしたものか。とくに中島は年々守備不味くなってるんじゃないの。難しい打球処理に挑戦してるからと思いたいけど、今日のはどれもイージーだったでしょ、今日だけじゃないし。難しい処理は確かに上達したと思うけどイージーなのは猛特訓で上手くなるんですかねえ。』


『森本の飛球処理も困ったもんです。同じ回に2度ですから。試合後小坂コーチに特訓受けてたらしいですが。ビジターならまだ言い訳たちますがホームですからねえ、風のせいにはできないですよね。小坂コーチお願いしますね!』
今日はそんなに風強くなかったしなあ。とてもマリン球場には連れて行けないね。


『中島も4回失策後の4回裏では、失策出塁の杉谷が二盗決めたあとそれに応え二塁打を放ち1打点、さらに3盗、なんとか自身の失策による失点を挽回しようという懸命さが伝わり、実際ミランダのフェンス直撃単打(笑)で1得点。これで終わっていれば失策帳消しだったはずなんですがね』
中島自身も内野のライバル西川には負けられない、という意地がひしひしと感じられた回だったんですけどね。
正直なところ、西川には差をつけられてしまいました。
「ミランダのフェンス直撃単打(笑)」はなぜ(笑)かというと、普通あの打球なら楽勝に2塁までいけるのに、ミランダは悠然と1塁に向かってノシノシ走っているんですから。これはチョットまずいんじゃないの。本番に向けての目くらまし、撒き餌ならいいですけどね。


『 きょうの収穫は、M涌井から宇佐美、中島、谷口、渡邊、森本等の集中打で5得点のビッグイニングを作ったことですね。ただそのあとのM益田、藤岡には完敗でしたが(それだけ涌井が悪かったのかも、ま、それには目をつぶっておきましょ)』
正直先発オーダーを見たときは、うちの二軍に涌井を打てるかなと疑心暗鬼でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000072-nksports-base ロッテ涌井7失点「少し落ち込んでます」日刊スポーツ
  
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2014年03月23日

3月23日鎌ヶ谷 対楽天戦


イースタン鎌ヶ谷開幕シリーズ第3戦を観戦。
この3連休、神宮、東京ドームでパリーグオープン戦を観戦、最終日にやっと鎌ヶ谷。

先発は斉藤佑樹。先週18日やはりイースタンの対西武戦で、6回を投げて被安打4、失点1と好投をしたので、今日は非常に楽しみにしてきたのですが、期待が大きかった分ガッカリ度も大きかったですねえ。

1回終わるのにいきなり35球を要しました。
第一打席初球2球目ともにストライク入らず不安に思ったのが的中。
先頭打者のみならず二人目も四球で出塁させ無死1,2塁となり、続く3人目にタイムリーを許し1失点。
続く打者を空振り三振でようやく1死。次打者は打球が味方の1塁走者に当たってしまいやっと2死。
やれやれと思ったのもつかの間今度は死球、満塁。
次打者は元日ハム捕手として入団1年で横浜に移籍した小山。なんとか右飛に打ち取りようやく交代。

キャンプ中の投球風景では、左足軸足にうまく体重を乗せコントロールもずいぶんよくなったと思っていたのですが、また元に戻ってしまいました。つまりたち投げ、腕だけで投げている感じ。


2回も先頭打者に2塁打を許したもののなんとか無失点に抑えやれやれと思ったところで降板してしまいました。

先発ローテーションどうなんでしょうねえ、と言っても正直ほかも五十歩百歩ですからねえ。

試合の方は、5回終了までどちらもヒットは5、得点は1回表の楽天1点のみ。
継投の中村勝が7回まで投げ無得点で今日はまずまずの投球。
抑えの高梨は8回から登板先頭から2者連続安打を許しこの回はなんとか無得点に終わったが最終回に1失点。
初めて高梨を見たのでは3月11日の同じ鎌ヶ谷、西武を相手に先発し、4回被安打2、失点0と好投。それに比べると今日はちょっと危うい投球でした。

我がほうもなかなか先発上園を打ち崩すことができず6回まで無得点で来てしまいましたが、
ようやく7回ルーキー相原に代わって、その不調に乗じて2四球と安打で満塁になったところでワイルドピッチで1得点、再び四球で満塁で2塁走者にけん制するが悪送球となり1得点、つぎは平凡な3塁ゴロをトンネルしてしまい1得点と、タイムリーヒットなしで3得点し逆転。
まあつまり、昔の楽天が戻ったようなもので、勝ったとはいえあまり自慢にならない内容でした。



おまけ。


  
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2014年03月22日

3月22日対巨人戦(東京ドーム)


オープン戦も今日明日の2戦を残すのみとなりました。
いずれも巨人戦。東京ドームでの巨人戦はずっと分が悪い。
なんとしてもいつか一矢報いてもらいたいと思っていました。
とくに因縁の長野、菅野には。。。




オープン戦とはいえ、因縁の菅野を打ち崩し、長野を抑え込むことができたことで少しは溜飲が下がったというものです。




大谷は重量打線の巨人相手に6回被安打5無失点、味方の好守に助けられたこともあったものの、立派に先発投手を務められることを示してくれました。

西川は昨日に続いて3塁打を放ち、守備でもファインプレーがあり、競争の激しい内野陣にあってひとつ頭が抜け出た感じがします。ただまだ送球のたんびに固唾をのんで見ずにはいられませんが。

中継ぎ陣のうち、宮西が失点を許しましたが久々の登板であったことを考慮すればあまり心配はしないでいいでしょう。
ルーキー金平はいい働きをしてくれそうです。ただ使いすぎないようにしてもらいたいですね、これまでどれだけ一年目活躍した投手が2年3年と長続きしなかったことか。

中田は、試合前の守備練習でレフトを終えた後3塁でも軽くノックを受けていましたが、中田も内外野の二刀流をさせるつもりなんでしょうかね。




そうそう新しい応援歌、応援団の皆さんが試合終了後も一生懸命ファンに教えていました。



チャンステーマも新しいバージョンとなりました。
ただ中高年にとっては難しい構成でつらいものがあります。
GO!GO! 走者①の名前
GO!GO! 走者②の名前
レ・ッツ・ゴー!打者の名前
というだけのもの。
これまで一つの応援歌では選手1名の名前だったのが、最低でも2名の名前を呼ばなきゃいけません。
走者が一人の場合は、走者①、走者②は同じなのでまだ簡単ですが、走者二人の場合はそれぞれ言わなきゃいけません。打者を入れて3人の名前を言います。
ただそれだけですが、名前を順番通り間違えないで言うのが、頭が固くなった中高年には意外に難しい。
ただ老化防止やボケ防止には、効果あるかもしれません。中高年の皆様がんばりましょうね。
  
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2014年03月21日

3月21日対ヤクルト戦


開幕まであと1週間。
この日の先発が開幕戦の先発濃厚なので、オープン戦日程が決まった時からこの日は観戦するぞと決めていました。
栗山監督が昨年から決めていたという吉川が開幕投手。
さてさてその出来は、というと全くダメ、試合後の栗山監督の言葉を借りれば、「問題外の外の外の、場外ホームラン」。
筆者は先発投手の出来を1回の先頭打者に対する初球で占うことにしているのですが、今日の吉川は初球だけでなく2球目もボール。だいたいこのパターンはボール先行で崩れることが多いのですが、案の定・・・。
この後の中継ぎ投手大塚-森内も、とても開幕1週間前とはシンジラレナ~イ状態。
来週の開幕戦観戦が非常につらくなってしまいました。

大野捕手が怪我から復帰して2番打者として先発。19日のイースタン西武戦では、初打席2塁打と元気な姿を見せてくれました。今日は残念ながら三振と右飛と2打席4回で近藤に交替してしまいましたが、開幕戦はフル出場できるようになってほしいです。

で中田がきょうも4番レフトで出場。自分でもレフトが良いようなことを新聞紙上で言っていたようですが、よかったのは19日だけ。今日は4タコ。どうなんでしょうねえ。。。1週間や10日前で守備の変更なんてね。小谷野の実戦出場も減らされてわけですからねえ。大谷の二刀流よりもほかの選手に影響あるんじゃないのでしょうか。




そもそも試合は5-4で勝ちましたが、野球としては負けでしたね。タイムリーはルーキー岡とHRも放った西川の3塁打で3点、あとの2点は、ヤクルトルーキーの遊撃西浦(懐かしい名前ですが関係ない)の悪送球の結果ですから、それがなければ3-4の負けでした。




一筋の光明は、ドラフト5位ルーキー投手金平。19日のイースタン西武戦で8回裏を3者三振に抑えて(試合は大負けでしたが)上に引き上げられたのでしょうか、きょうは最終回(本来武田久の場所でしたが確実に投げさせるために久は8回裏に登板)を任されました。
先頭打者にいきなり左安打を許し、代走に盗塁を決められ一塁ゴロで1死3塁というピンチを招き大ピンチ。しかし続く打者を遊直、三振に仕留め初セーブ。逆転されればオープン戦5連敗となるところ。何とかオープン戦最終カード巨人2連戦
に期待をつなげることができました。

武田久はお約束の出塁も許さずこの日唯一の三者凡退に抑えたのは、さすがというところです。

試合前、新チャンステーマ(たぶん)の練習をする応援の皆さん



試合前にヤクルトの新入団選手(ドラフト入団と移籍)のお披露目もありました。


  
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2014年03月19日

3月19日対西武(西武第二)

西所沢からの西武球場前行きの電車がやけに混んでいて、まさかファームの試合にこんなに人が集まるわけあるまいし、いつのまに住民が増加したんだろうかと訝しがったが、何のことはない一軍のオープン戦(西武対広島)があっただけ。
そのおかげで多くの屋台が出ていてその一つで暖かい丼物にありつけた。

試合は、あのウワサの上沢投手が先発だったが、今日は今までの好投がウソのように西武ファーム打線につかまってしまって6失点。



二番手河野投手も上沢投手の不調が伝染したかのように打ちこまれてしまった。2失点。



光明は、けがから復帰の大野捕手。残念ながら球場到着がわずかに遅かったので目撃できなかったが、1回表2番で出場いきなり2塁打を放ったようだ。残念ながら先制点にはつながらず第2打席は四球出塁したところで代走を送られた。
近藤が頑張っているけれど昨日5盗塁されるなどちょっと自信喪失気味なので大野の復帰が望まれるところだが、ここは焦らず万全な形で復帰してほしい。中途半端な状態でさらに悪化してしまったら、今季はチームとして絶望状態になってしまう。



あと4番手で出てきたルーキー金平投手とその次の斉藤勝投手。二人で連続6者空振り三振!

  

強いてあげればこの3人かな。

開幕戦に続いて観戦連敗。とほほ。



球団のサイトにこのニュースが。
『ファイターズの新バイブル「るるぶ北海道日本ハムファイターズ」発売!!
http://www.fighters.co.jp/news/detail/4249.html 』
早速所沢の帰りに丸善で購入。

開幕戦観戦のために申し込んだパッケージツアーのおまけの「るるぶ」とこの「るるぶ」で札幌行きは万全!かな?


  
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2014年03月15日

2014年イースタンリーグ公式戦開幕戦

さあいよいよ球春到来!ということで浦和ロッテ球場に行って参りました。
昨年は行かなかったと思うので2年ぶりの浦和です。
久々ということで直前まで南浦和で下車するつもりで危うくミスるところでした。
12時半くらいの到着予定だったので始めからベンチに座るは難しいと思っていましたが、
まさか土手がこんなことになっているとは!



ベンチの後ろに立てないじゃん!
しかたなくこんな場所で見る羽目になってしまいました。



開幕戦投手は中村勝投手。期待して見ていましたが正直がっかり。



一球一球の間合いが長いというかテンポが悪いというか、あれでは守っている野手もなかなか攻撃モードに入れなかったのではないでしょうか。
その証拠に得点できたのは初回だけ。まだ守りに入る前でした。そのあとはゼロ行進。
この点が改善されないと上に行ったらもっとひどいことになるでしょうね。今のところそのチャンスはゼロです。

1回表、先頭ルーキー渡邉が四球を選び、2番岸里がきっちり送り、1死2塁の得点チャンス。
3番赤田が空振り三振に倒れ、チャンスを失ったかと思いましたが、4番鵜久森が右中間に2塁打を放ち1点先制。ここまでは今年の鎌ヶ谷ファイターズは違うと思ったのでですが…。

初戦を飾ることができませんでした。



一軍もあと2週間切るという段階で、失速気味。
あと1週間で盛り返してもらいましょう!

  
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2014年03月08日

教育リーグ 対巨人戦 ○6-2

今季初の鎌ヶ谷実戦。観戦記というより印象記です。

先発中村勝:立ち上がりイマイチで初回先頭から連打され、いきなりピンチを迎えいつになったらチェンジになるだろうかという不安がよぎりましたが、1失点したのち併殺(記録していなかったので記憶のみ、事実と異なるかも以下同じ)で切り抜け5回を投げ切り、勝利投手となりました。が全体的にイマイチ、去年までとあまり変わらない印象。

DH鵜久森:1回裏無死満塁のチャンスで一人返したものの内野併殺、ため息が漏れました。後続の若手が活躍し逆転しましたが、鵜久森自身は危機感を感じたことと思います。その甲斐もあってか3回先頭打者として左翼スタンドにライナー性のソロHRを放ちました。(走者がいると緊張してしまい力を発揮できないのか、それはそれで問題です)

中村からの継投が武田久-増井-宮西と、教育リーグは入場料無料なのに非常に豪華な顔ぶれとなりお得感満載でした。
この3人で3回を多分合計30球の球数で無失点だったのは、さすが力の差を感じさせてくれました。きっと上でも大活躍してくれることと思います(かなり本気)。

    


この3人のあとを継いだ佐藤祥万くんはまだまだ力不足、屋宜くんはもう少し自信を持って投げた方がいいなあ。

試合は6-2と快勝で、ルーキーや若手打者の活躍が目立ち今年は昨季のような無様なことにはならないのではないか、と思わせる内容でした。ただ、対戦相手の巨人のピッチャー陣は市外局番背番号(つまり3ケタということ)をつけた選手が次から次と繰り出されてきて、ファームの一線級を打ち崩したわけでもないので、その点は差し引いて考えないといけませんが。




試合終了後選手がグランドに整列、西二軍監督が今年にかける決意表明を述べ、応援団から往年を思わせる『ニシ シュンジ』コールが沸き起こりました。




  
Posted by えふひとすじ at 21:40Comments(0)観戦記

2014年02月26日

ご無沙汰です(開幕まであと17日イースタン公式戦)

昨季はほとんど投稿せずさぼっていました。
その間に、投稿ページも随分リニューアルされてしまっていて要領を得ませんが、何とか今季はもう少しまじめにやろうと思います。

この2月は関東地方も二度の記録的な大雪となり、交通機関や流通にずいぶん影響を与えました。
鎌ヶ谷のグランドも雪に覆われてた思いますが、沖縄キャンプ中のこともあり練習には支障はなかったようで何よりでした。

で、今日は気温がずいぶんと上がったので、練習風景を見ようと1カ月ぶりに鎌ヶ谷に行って参りました。

スナップを貼り付けます。

10番のウインドブレーカー着ていますが、、、元気そうでした。


重鎮のお二人です。なんかコーチのよう。
 

治療中の大野捕手。近藤君が頑張っているので気が気でないでしょうが、ここはじっと我慢万全を期してください。


練習終了後の各コーチが個別指導(助言?) 
的場コーチと大嶋捕手


紺田コーチと森本選手


小坂コーチと今浪選手


加藤コーチと白村投手(ほぼ直立不動です)


次回鎌ヶ谷訪問は、3月8日の予定。
鎌ヶ谷フェスタ’14。対巨人戦。
http://www.fighters.co.jp/news/detail/4166.html

  
Posted by えふひとすじ at 23:08Comments(0)観戦記

2013年03月21日

3月21日オープン戦対楽天(東京ドーム)

(昨日のブログも完了させていないのに・・・)
今日も手抜きです m(__)m

東京ドームで初登板の大谷翔平投手


東京ドームで初打席の大谷翔平投手(このときはまだスコアボード上投手)


東京ドームで初守備の大谷翔平外野手


ここ数試合いつも終盤盛り上がります(追い上げるか追いつくか、勝ち越せないのがちょっとね)
  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)観戦記

2013年03月20日

オープン戦 対ヤクルト 神宮球場

春分の日、神宮へ。
球場に着いたのは2回裏。
初回に1点先制(どうやら陽が先頭打者HRだったらしい)。



先発はオリックスから移籍の木佐貫対ヤクルトはドラフト2位の新人小川。
3回表、小谷野が2死から右安で出塁、ホフパワーが右翼席に2ランを放ち、3-0。
これは楽勝かと思いきや、木佐貫が3回裏急に乱調。先頭打者を四球で出すと犠打のあと2塁打、3塁打を含む4連打で一挙に4失点。
開幕まで10日を割った時点でこのありさまでは暗雲が立ち込める。

4回表、1死で大谷がライト前安打、続く大引が2塁打で1死2,3塁、杉谷の2塁ゴロの間に1点を返し同点。なお3塁に走者を残し1番にかえって陽。しかし2打席連続となる三振を喫し逆転にはならず。




4回裏は3者凡退に終えた木佐貫は5回裏またしても崩れ、4安打を許して2失点。
結局木佐貫は5回被安打9、6失点と非常に不安な状態を見せてしまった。


(眠くなったので今夜はここまで、以下続く、すみません)


  
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