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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2017年01月19日

ロッカーの番号

最近近所にある体育館のトレーニングルームに通っているんですが、更衣室のロッカー使いますよね。
そのときどれを選ぶか、こだわっちゃうんですよねえ。
通勤電車も乗る場所をいつも決めているんです。B型なもんで。。。

ファーストチョイスはここです。



だけどこの日は、すでに使われていたので、セカンドチョイスとして

ここを使いました。

どうでもいいですが。。



  
Posted by えふひとすじ at 21:26Comments(0)独り言

2017年01月14日

新人歓迎会

明日はこれに行ってみるつもりです。
雪が降らないことを願ってます。


  
Posted by えふひとすじ at 23:55Comments(0)独り言

2014年10月05日

この期に及んでのローテーション考(Ⅳ)

公式戦終了。稲葉選手引退試合はセレモニーは感動的でしたが、試合自体は盛り上がりのない試合でした。
まあ、本来は消化試合でしたし、それにうちにとっては、CSに向けての投手の調整登板、
楽天にとっては銀次選手の首位打者なるか、ということに主眼が置かれ、勝敗はどっちゃでもいいや、
という感じでしたから、仕方ないですね。
(楽天は、今日明日連敗しちゃうと最下位となってしまうので、もう少し粘ると思っていました)

10連戦以降のローテと成績は以下の通り。
23日(火) ロッテ 中村    ●
24日(水) ロッテ 木佐貫    ●
25日(木) ロッテ メンドーサ  ○
26日(金) ロッテ 浦野     ●
27日(土) オリッ 上沢     ○
28日(日) バンク 中村     ○
29日(月) 西武 斎藤     ○
30日(火) 西武 メンドーサ ○
 1日(水) 楽天   吉川    -->吉川      ○
 2日(木) 西武 大谷or木佐貫  -->新垣      ●
5日(日) 楽天   上沢orメンドーサ -->大谷、上沢  ○

うちとしては、オリ、バンクの上位との対決を制し5連勝したことは、CSに向けて大きな弾みとなったことに間違いなく、
CS突破に期待を大いに持たせてくれました。

CS-1の相手がオリックスと決まったので最初に予想したローテはいじらないことにしました。
対戦防御率が主な根拠となっています。
短期決戦なのでいい投手から使っていくという定石通りなら、CS-1は大谷と上沢となるところですが、
上沢はオリックスと7戦もしているので相手も慣れてしまっているのではないかと思いますのであえて外しCS-2の初戦にもってきた次第です。
吉川はここ一番でどうなんでしょう、、、外しました。

    オリックス                          ソフトバンク
      対戦数  勝   負    防御率           対戦数  勝  負    防御率
大谷     2    2    0    2.30    上沢      1   1   0     1.50
上沢     7    4    3    2.64    中村      3   3   0     2.95
浦野     3    0    1    2.79    メンドーサ   6   2   3     2.95
メンドーサ  4    2     2    3.96    木佐貫     1   0   1     3.09
吉川     1     0     0    4.76    大谷      4   1   2     3.52
中村     2     0     0    7.20    浦野      3   1   1     4.32
木佐貫   0    0     0    ---    吉川      3   0   1     4.70


11日(土) CS-1 大谷
12日(日) CS-1 浦野
13日(月) CS-1 メンドーサ

15日(水) CS-2 上沢
16日(木) CS-2 中村
17日(金) CS-2 大谷
18日(土) CS-2 木佐貫(CS-1が2戦で決まったらメンドーサ)
19日(日) CS-2 浦野
20日(月) CS-2 メンドーサ

25日(土) 日シリ  大谷
(以降は未考証)
  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)独り言

2014年02月22日

シーズン間近~~!



ナンバーと選手名鑑を買いました。いよいよシーズンですね。
しかもオープン戦初戦勝ったので気分わくわく。

(2月22日付ツイッター)  
Posted by えふひとすじ at 23:55Comments(0)独り言

2013年10月25日

戦力外通告

覚悟はしていましたが、応援していた浅沼寿紀選手が戦力外通告を受けてしまいました。
18歳で一人で旭川からやってきてプロの世界に飛び込んで6年。
投手から野手に転向して飛躍を期したのだが叶わずでした。
まだ24歳、新しい人生を力強く歩んでほしい。

http://www.fighters.co.jp/news/detail/3972.html
北海道日本ハムファイターズは本日10月25日(金)、千葉県鎌ケ谷市のファーム施設にて浅沼寿紀選手(24)に対して来季の契約を結ばないことを通達いたしましたので、お知らせいたします。.
68 浅沼 寿紀
■一軍通算成績
試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 盗塁 犠打 犠飛 四死球 三振 打率
6    4   4   3  2    0    0     0    0   0   0   0   0    1  .500

【ファイターズでのトピックス】.
ファーム投手成績:10試合 0勝1敗0セーブ 7回2/3 安打11 四死球5 三振2 防御率9.39(2008-2010)
野手転向:2010年シーズン終了後
初出場:2013年4月24日福岡ソフトバンクホークス5回戦(ヤフオクドーム)代走
初打席: 同上 7回表に有馬投手から遊飛
初安打: 同上 9回表に藤岡投手から二塁内野安打
  
Posted by えふひとすじ at 21:09Comments(0)独り言

2013年04月24日

浅沼、初出場!初得点!初安打1

2008年入団の浅沼寿紀選手が今日一軍登録され、6回代打でこれも今季初登録初安打で出塁の金子選手に代わって代走として、初出場を果たしました。さらに後続にもヒット四球が続き3塁まで進塁、ホフパワーのタイムリーでホームに戻ってきて初得点も揚げました。
さらにさらに、2打席目となる九回表2死から俊足を生かして内野安打で出塁、プロ入り初安打を果たしました。
旭川南高校からドラフト7順目で投手として入団。2011年に外野手に転向。鎌ヶ谷で精進を重ねてきました。転向初年度はなかなかボールがバットに当たらず空を切ることが多く、投手からの転向外野手として大成功の糸井選手のようにはなかなかいかず、我慢の日が続きました。
ようやく昨年後半あたりからたまに長打を放つなど前進の兆しもうかがえることもありましたが、まだまだコンスタントに打率を上げるところまではいっていません。今季も目覚ましい成長というよりは牛歩に近いですが、それでも進歩はしていると認められたのでしょう。今回の昇格になったのだと思います。


(写真は、ファイターズ広報畑中氏のツイッターから。初安打のボールを手にして)

守備でも難しいフェンス際の邪飛を捕球、投手出身を生かして強肩が期待されます。
8回裏の守備では、先頭のラヘア(現在本塁打トップ)の飛球にダイビングキャッチを試みましたが、あと少しで間に合わず3塁打を許していしまいましたが、残念ながらこれで1点を返されることになるのですが、この積極性は9対3の場面、むしろ賞賛すべきと思います。
これからも少ない出場機会で積極性をアピールしてもらいたいと思います。

  
Posted by えふひとすじ at 23:49Comments(2)独り言

2013年03月19日

『平成のON砲』を見たい!

もう帰ってきたんですね、侍ジャパン戦士たち。
3月17日(日本時間3月18日)WBC準決勝でプエルトリコに1-3で敗れたため、翌日チャーター機でサンフランシスコを出発、日本時間の今日19日午後帰国しました。
もう帰ってきたの?決勝戦見てくればいいのにぃ、なんて思ってしまうが、本業のほうの開幕戦があと10日と迫っているからそうもいかないですね。

オープン戦も終盤、日ハムは神宮、東京ドームで各1試合のあと札幌で2試合を残すのみとなりました。
21日の東京ドーム楽天戦では、大谷翔平が二刀流、中継ぎとして登板後打者として打席にも立つらしい。

WBCに出場した稲葉と中田は早速オープン戦に出場するんでしょうか。
帰国後2,3日は休んで、札幌からの出場でいいんでないの、と思うんですが、いかがでしょうか。

中田も準決勝でこそ鳴かず飛ばずでしたが、それまでは非常に高打率を残していて、いよいよ確変かと思わせてくれて、シーズンがこれまで以上に楽しみとなってきました。
大谷はオープン戦初安打が初HRという清原も松井もできなかった快挙(スポニチ)。たしかに高卒でオープン戦HRを記録した選手には王、張本、立浪、谷繁らそうそうたる選手たちがいます。

で、近い将来3番大谷、4番中田という『平成のON砲』も夢ではないかもしれません。
まあ21日にそういうことは起きないでしょうが。

    O砲
  (2013年3月12日対D横浜戦、鎌ヶ谷) 

       N砲
(2009年5月12日対シーレックス戦、鎌ヶ谷)  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)独り言

2013年02月10日

変化なし 鎌スタスコアボード


3連休の中日に行って参りましたが、なんも変化ありませんでした。



ただ工事の準備は進んでいるようで、裏手の駐車場に多分資材が積み上げられているのでしょう、青いビニールシートを懸けられていました。

それと鎌ヶ谷オヤジ軍団が、数名事務所前の当たりで日向ぼっこしていましたよ。
選手誰もいないのにねえ。鎌スタは、地域のコミュニケーションの場にもなっているんですねえ。  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)独り言

2013年01月13日

1月13日新人自主トレ(鎌スタ)

ひさびさ、っていうか今年初めての更新。
ドラフト1位の大谷君を見に鎌スタに行って参りやした。

ちゃんと1月13日です。


今年入団の選手たちの紹介が掲示板にされています。
正直言って、大谷君以外名前もよく覚えていませんでした。


無料開放された内野席。う~~ん、やっぱり佑ちゃんのときより少ないですね。
ダル資金でバックネット席に屋根を付けるという話があったけどまだ始まっていません。
開幕に間に合うんでしょうか。一応予定席あたりは立ち入り禁止になっていましたが。


グッズ売り場が盛況で。


この日からだったそうですが、勇翔寮とグランドを結ぶ道路に選手用通路が確保されていました。
赤いジャンパー来てファンにサインしているのは大嶋捕手かな?


練習開始前にトレーナーから注意事項を聞く新人たち。大谷君はすぐわかりますね。
頭一つ突出していますから。


一通りトレーニングが終わって遠投。新聞記事によると90mの距離だそうで、
彼に限らず誰もやすやすとキャッチボールしていました。さすがプロですな。
(一組みだけその半分の距離でやっていました。肩でも痛めていたんでしょうかね)





約一時間半の自主トレを終え、
先ほどの選手専用通路を通って勇翔寮に戻る大谷君をうまくアップで撮ることができました♪


入れ替えに、陽選手が登場。昨年と違って貫禄がでてきました。
一流の道を歩んでいるんでしょう。


このコメントを付け足しているのは翌日の1月14日。
東京地方は『爆弾低気圧』のせいで大雪です。
昨日行ってよかったです。

さて今週末は、2013年度新入団選手歓迎式典が行われます。
佑ちゃんの時以来のグランドでの開催です。
あの時は寒かったああ。
ちなみに週間予報では、19日は最高気温が8度。
昨日は12度でそんなに寒くはなかったけど、
4度低いと厳しいでしょうねえ、行く人は防寒万全に。
  
Posted by えふひとすじ at 14:41Comments(0)独り言

2012年07月21日

オールスター戦で考えること

パリーグの2連敗で、初めての3戦目を23日に迎える。
交流戦が始まってからオールスターを開催する意味は何なんでしょう・・・。

日本シリーズとシーズン前後のオープン戦以外ではセパの選手が対戦することはなかった時代では存在価値は十分あったと思うが、交流戦が定着した今ではどうだろうか。
投手は真っ向からのストレート勝負、打者はホームラン狙い。
それはそれで興味があるが、それならば試合開始前に行っているホームラン競争で十分じゃないかな。

ホームラン打った打者も打たれた投手も白い歯を見せてニコニコ顔。
はっきり言ってこれは真剣勝負じゃないよなあ。
セパ選手による真剣勝負なら、交流戦で十分堪能している。

オールスター開催期間は、多くの一軍選手(スタメンだけ?)にとっては夏休み、休養期間として、出場選手にとっては選ばれた選手だけの特権的なレクリエーション、として意味があるというのでは言い過ぎか?

普段より高い入場料金(生観戦する気もないから調べたこともないが)で観客をいつまで動員できるのか大いに疑問である。

視聴率も取れているのだろうか。公式戦のように視聴率低下でスポンサーを見つけることが困難になったら、実況放送もなくなるだろう。
(面白くない試合を盛り上げるために無用にあおるような実況が、さらに野球離れを加速する)

どうしてもやるなら日本シリーズ終了後にやったらいい。
ファン投票でもシーズン通じて活躍した選手が選出されることが多くなるだろうし、選手もノビノビできる。

雑な感想に過ぎないけれどそう思います。

ついでに、こんなことも思います・・・。
「面白くない試合を盛り上げるために無用にあおるような実況が、さらに野球離れを加速する」と書いた。野球放送が激減したのは、巨人が弱くなったからと言われたこともあるが、決してそんなことはない、今年は最下位から一挙に貯金が10くらいあるぶっちぎりの首位になっても、放送は増えていない。
視聴者に飽きられたのは、この『無用なあおり』実況スタイルにも原因があると思う。とくに民放は、実況アナの取材不足や、どちらかに偏った底の浅い内容は失笑モノだ。
NHK以外の民放局の実況は見る気が起きてこない。

かと言って、野球に代わる番組が面白いか、と言ったらそんなことはない。野球以上につまらない番組が圧倒的に多い。
「芸人」という芸のないタレントばかりの番組が面白いはずがない。
これも、筆者からすれば野球中継がなくなったことに起因するとみている。
野球中継が全盛時は、その期間はドラマやドキュメンタリーなどの番組担当者にとっては、大切な貯蓄期間だったのだと思う。
ところが野球中継がなくなり、かと言ってそれ以外の担当者が増えたわけではないだろうから、当然粗製乱造の番組作りにならざるを得ない。

テレビ離れを防ぐためにも、面白い見ごたえのある、聴きごたえのあるプロ野球中継番組の復活を期待します。。。

  
Posted by えふひとすじ at 23:41Comments(0)独り言

2012年05月27日

そんな悠長なこと言っていていいんかい?翔クン


日刊スポーツによれば、中田は「スランプから抜け出せずも、復調への手応えを明かした。これで5試合連続無安打と大ブレーキだが、自身の中では好感触を得たという。『久々に自分のスイングができた。…』内容はこれまで以上に収穫があったよう。」( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120527-00000085-nksports-base

ホントだったらいいんですけどね。

昨日5月26日までの中田の成績 168打数26安打、0.155
自分の身長よりも小さい数字だ。このままだと体重も下回ってしまう。

中田は今季が終わった時の打率をどこに置いているのだろうか。

その打率に達するためには今後の打率はどれだけ必要かをちょっと計算してみた。

2011年の規定打席以上の野手はファイターズには5人いた。
その平均打席数はちょうど500だったのでこれを最終打数と仮定する。
中田の残り打数は、500-168=332
ちなみに中田は 527打数125安打、0,237 だった。

昨年と同じ打率を残すためには、 0.237 × 500=119(小数点以下切り上げ)
119-26=93安打必要。つまり 93÷332=0.280の打率でやっと昨年不本意だった成績と同じになるわけだ。

この計算式で最終打率とそのために必要な今後の打率を出してみた。
 最終打率   最終安打  必要安打  必要打率 
 0.250     125     99       0.298
 0.260     130    104       0.313
 0.270     135    109       0.328
 0.280     140    114       0.343
 0.290     145    119       0.358
 0.300     150    124       0.373

最終3割打つためには、これから3割7分以上の打率を残さないといけない、ということ。
果たして可能だろうか。。。
ただ、今彼に求められるのは、残り試合でどれだけ勝利に貢献するかだ。
数字は僕らには関係ない。

今日の巨人戦。
G先発小山(誰だい、そいつは、と思った人が多いでしょうね)を打ち崩せなかったと監督も回顧しているようだが、
先制タイムリーを放った賢介を2塁において中田は3塁ゴロで終わり、賢介を進塁さえもできなかった。稲葉も左飛で終わり得点は1点のみでおわった。

ここでせめてあと1点取れていれば、と悔やまれるが、中田が3塁ゴロで終わったことがもっと残念だ。
せめて賢介を3塁に進めていれば、小山に対してプレッシャーをかけることができ、違う結果が出たかもしれない。
もちろん2塁でもワンヒットで1点入る可能性は高かったけれど、走者が3塁にいれば、ワイルドピッチもできない。先制の1点も暴投がらみだったから充分プレッシャーになったはずだ。

なのに、中田は自分で決めようと強引に引っ張って、何の意味もない打席になってしまった。

中田の自分のスイングができたというのはどの打席のことを指すのかわからないけれども、9回表の先頭で迎えた最終打席は、あたりは強烈だったが2塁正面のゴロに終わった。
せめて初回にこの打ち方をしてくれていれば、とおもうのは筆者だけだろうか。
いくら手ごたえがあったとしても自己満足だ。

勝利に貢献する結果を出してほしい。

  
Posted by えふひとすじ at 23:04Comments(0)独り言

2012年05月12日

斎藤佑樹自滅で2回持たず降板、2敗目。終盤の反撃も及ばず

この1点差をどう見たらいいのだろう・・・。

序盤に8点差をつけられ一方的な試合になるかと思ったら、終盤ファイターズが追い上げを見せ9回裏にあと1点というところまで西武に迫った。

栗山野球の「最後まであきらめない」をまさに見せてくれたわけだ。
年に一度しかない函館開催で、いきなりの斎藤の乱調はむごかったが、それなりに満足したファンも多かったに違いない。

勝つときは大差をつけて勝つが、接戦を制することができないのが弱いチームと言われるが、今年のファイターズは大敗はしないが、僅差での敗戦が確かに多い。

ファイターズは弱いのだろうか。

それはともかく、今日の敗戦は残念だった。

ひとつは復活の兆しを見せ始めていた涌井に力を与えてしまったのではないという危惧。
1死満塁から一気に同点、もしくは逆転していれば、涌井にはかなりのダメージを与えたはずだが、ぎゃくに涌井完全復活の後押しをしてしまったのではないか。

1死満塁からの2者連続の凡打。
この日大野とともに反撃の2号ソロを放った岩舘に代えて今浪。直前の打席が三振だったとはいえ、そのまま岩舘に打たせたかった。
なにしろ開幕2戦目の劇的逆転の立役者だ、おまけに相手は同じ西武。
とうぜんここもまた岩舘が…と思ったのだが。栗山采配の感が少し鈍ってしまったか、、、。

2敗目となった斎藤佑樹が与えた9点目の大失策(3塁狭殺プレーで大暴投)。あれがなかりせばせめて同点だったのに・・・。
勝負の世界には禁物のタラレバだが、終盤の大反攻が語り草になったのかもしれないのに返す返すも残念。
  
Posted by えふひとすじ at 23:15Comments(0)独り言

2012年05月05日

これからが栗山野球の見せどころだぞ

ここにきて、ちょっと投手陣のほころびが出てきたかな。
久に続いて谷元が継投失敗、そして今日増井も。

シーズン前、ダルビッシュ流出による戦力低下が懸念されたが、
栗山マジックとでもういうか、斎藤佑樹開幕戦抜擢にはじまり、4月の好成績はその懸念を払しょくしてくれたのだが。
ただ、先発が崩れたのではなく、中継ぎ抑えの失敗による敗戦だ。
たしかにダルビッシュによる中継ぎ陣の軽減があったけれど、今季も先発陣が踏ん張っていて中継ぎ陣が大車輪になっているほどではないと思われる。
むしろここ数年来中継ぎ陣に蓄積されてきた疲労がでてきたのではないだろうか。
その分重症だとおもう。

きょうはファームではジャイアンツとの対戦。G+での中継があったので、じつは一軍のオリックス戦ではなくこちらのほうをテレビ観戦。
しかしながら、先発糸数にはじまりでてくる投手がワンポイントの宮本を除いてことごとくダメだった。とくに木田と松家はむごかったなあ。

今まで頑張ってきた一軍投手陣をカバーできる2番手3番手がファームでもみあたらないのは非常に心配。
久に代わってはじめて登板した増井が、期待にこたえられなかった。1回だけの失敗で不合格の烙印を押すのは早計かもしれないが、ここも二の矢三の矢を考えておかねばなるまい。

交流戦が始まれば先発が1名余る勘定。武田勝を抜擢するのはどうだろうかな。実績はあるし。西武を見るまでもなく、信頼性に欠ける抑えは転げ落ちるのは早い。

地元よりも1カ月早いかな、スズランが咲きました。

  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)独り言

2012年01月29日

キャンプ直前の鎌ヶ谷

キャンプ前の鎌ヶ谷で誰か練習しているだろうと思って午前中に行ってきましたが、名護行きの荷物搬出が今日だったみたいで、トラックが2台玄関前に止まっていました。


グランドのほうはというと、ポツポツとランニングしている選手がいるだけ。


室内運動場からは掛け声なんか聞こえたりしたけど、シャッターが閉まっていて中はうかがい知ることはできず。

あまりに寒かったから、30分いただけで引き揚げました。


  
Posted by えふひとすじ at 14:41Comments(0)独り言

2011年12月29日

マネーボール

民間企業なので今日が仕事納め。
かつては、お昼すぎには業務終了、納会となるところだが、今やそんなことはない。
きっちり終業時間どころか残業までする始末だ。

しかしきょうは、それも早々に切り上げ六本木に向かった。
六本木シネマで、ブラッド・ピッド主演の「マネーボール」を観るためだ。
じつは六本木で映画を見るなんて生涯始めたのことだ。
何しろ仕事が終わってちょうどよい上映時間の劇場はここしかなったから。
筆者には日頃は縁遠い場所なので、つかの間のヒルズ族だ(笑)。

何とかぎりぎり上映開始に間に合って指定席に。
半分くらいの入りだ。
昔の映画館ときたら窮屈極まりなかったが、今はビジネスクラス並みのシートピッチで、存分に足を組める。

映画を見るなんて何年振りだろう、子供が小さかった頃はドラえもんやらクレヨンしんちゃんを毎年見ていたものだが、
こういう大人向け(アダルトじゃないよ)の映画を最後に見たのは…。
あっそうか、戦中派の父親の晩年に「戦艦大和」を一緒に見に行ったな、最初で最後の親孝行だった、それでも5年くらい前だ。

作品そのものは、2時間13分の上映時間を感じさせないほどだったが、終わってからはやや物足りない、という感想かな。
野球ファンには興味深い内容だが、そうでない人には??かもしれない。
シーズン初めにのダントツ最下位から、さまざまな批判を浴びながらも統計理論を駆使して
地区優勝を果たしリーグ優勝決定戦に出場したところで終わったほうが、余韻を残したようにおもう。

一野球ファンには一応見ておいたほうが良い作品、というところだ。  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)独り言

2011年12月20日

な~~んだ、レンジャーズかよ(ダルビッシュ入札)

だれだ!ブルージェイズなんて言ったのは!!
一生懸命トロントのことなんか調べちゃったりしたのにい・・・。

テキサス・レンジャーズの本拠地はアーリントン、つーったって、日本じゃ知られていないよねえ。
ダラスの西30数キロのところにあるっていうから、最寄りの空港はダラスフォートワース。
アメリカン航空のハブ空港だから、まあ便利なことは便利だけど。アメリカだからねえ、筆者の心情としては行くつもりはないけど。。。

マリナーズと同じアメリカン・リーグだから、イチローとの勝負が見ものですけど、これはNHK-BSで観戦だなあ。
かわいそうにムネノリは、マイナーだから対戦できんわねえ(ま、まだ決まったわけじゃないけど)。

  
Posted by えふひとすじ at 15:01Comments(0)独り言

2011年12月19日

やはり優勝を目指して戦うのが王道だと思う

横浜DeNAの春木オーナーの構想で、5年後に優勝できるチームを目指すと言って、村田みたいな勘違いヤローが、5年後じゃなく今優勝争いがしたいんだ、と言ってナベツネジャイアンツに走ってしまったけれど、それは一面正しい行動だ。
経営の世界では、短期、中期、長期の戦略があるのは当然で、へっぽこ企業がいきなり来年中に世界一になる、なんて宣言しても誰も相手にしない、どころか銀行筋からはバッテン印を食らって融資もしてくれないだろうその意味では、春木オーナーの構想は間違っていないが、それはせいぜい高田GMとの間にとどめておくべきだった。

相撲では、引退を口にしたその瞬間にもう相撲を取ることはできない。相手に失礼だからだ。

野球の世界では、選手は今季限りで引退と言っていいけれど、チームとしては、戦い始める前から今年は優勝はあきらめています、せいぜい5位を目指します、なんていうことは勝負の世界ではあり得ない。相撲と同じように対戦チームに失礼だし、応援してくれるファンにも失礼だ。

野村監督ではないが、弱者は弱者なりの戦い方がある。
とても歯が立たない相手になんとか一矢を報いる、そういう野球も見ているほうに感動を与えることだってある。

はじめからバンザイをしてしまった相手との試合なんて見たくないね。

今からでもいいから、高田さん、オーナーはああ言っているけど、現場は常に優勝フラッグを目指して戦います、と言ってほしい。
中畑だとホラとしか見られないからね、高田さんに限る。

白井コーチが3位を目指すと講演会で言ったそうだが、白井さんの評価は筆者の中ではそういう意味で下げたと思っている。評論家意識がいつから強くなってしまったんだろう。
  
Posted by えふひとすじ at 15:03Comments(0)独り言

2011年12月18日

ブルージェイズかあ

報道では、ダルビッシュを入札したのはブルージェイズらしい。
本拠地はトロント。アメリカじゃなくてカナダだ。

よかった~。

筆者は心情的に、入国の際に指紋と顔写真を撮られるアメリカには行きたくないと思っていたんで、カナダはそんなことないからね。
直行便は、エアカナダがトロントまで飛んでいるんで、アメリカを経由しなくてすむ。
もっとも安く行こうと思ったら、デトロイトかミネアポリス経由のデルタ航空なんかを使うのがいいとおもんだけど、アメリカは乗り継ぎでも入国手続きをさせるから却下だわさ。

だけどトロントねえ、観光名所ってピンとこないですねえ。強いてあげればCNタワーぐらいか。
筆者が20何年前に行った時は世界一だったはずだけど、今度できる東京スカイツリーのほうが高いしね。
まあ、あとはちょっと遠いけどナイアガラの滝だな。バスで2,3時間。
そうそう、ブルージェイズのホームグランドはスカイドーム。よかったね、ドーム球場で。
ただ開閉式らしい。
と言っても以前は屋外球場が苦手というデータもあったけど、今じゃそんなことは関係ないか。

21日午前7時(日本時間)までに球団が受諾するかどうかの期限。
カウントダウン開始だね。

  
Posted by えふひとすじ at 23:26Comments(0)独り言

2011年12月15日

オープン戦観戦計画

前回と前々回のは携帯からの投稿。
ブログの内容と言うよりはツイッターでつぶやく程度の中身。
(なに?いつもと変わらないって?それを言ったらおしまいよ~)

さてオープン戦日程が先週発表されさっそく観戦計画を立てました。
3月16日(金) 横浜 (浜スタ) ホントは横浜DeNAって書かなきゃならんのだろうが、
                     意外に大文字と小文字を混ぜるってのは面倒だから「横浜」ね。
17日(土) ロッテ (マリン)
18日(日) ヤクルト(神宮)
20日(火祝) オリックス(東京D) 元巨人の高橋が入団っていうニュースで、
                       優勝祝賀会で半ケツをさらけ出した高橋尚しか思い浮かばなかったけど、
                       信二だったのねえ。お手柔らかにね。
24日(土) ロッテ(マリン)
25日(日) ロッテ(マリン)

16日は金曜なので休みを取るのは難しいかな?30日は年度末だけど開幕戦だから休みを入れなきゃいかんからねえ。
それにしても忙しいなあ。
一説によれば24日はイースタンの開幕日らしい、鎌ヶ谷ならそちらにも行かなきゃならんし。

ま、今から楽しみだわい。

忘れてた、今日はダルビッシュのポスティング入札締切日。
最低1球団の入札があったとの報道。
MLBのサイトでも、レンジャーズとブルージェイズ、それにジャイアンツとマリナーズもと米国人記者がツイートしたとか。レッドソックスは回避したとも。
21日の早朝までに結果が分かるらしい、、、。  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)独り言

2011年12月08日

ついにダルビッシュ、ポスティングでメジャー行きを表明

このタイトルが正しい言い回しなのか分からないけれど、
ついに、というか、やっとというべきか、ともかくダルビッシュの去就がようやく示された。

にしても今日(12月8日・・・開戦記念日だ!近頃は日本がアメリカと戦争していたことも知らない若者がうじゃうじゃいるそうだが)は、いろいろニュースがあった。

西武中嶋にヤンキースが入札したとか、横浜村田がFAを行使し、横浜の慰留を断った、中島同様ポスティングを申請した横浜真田には入札球団がついに現れなかった、ホークス杉内も巨人入り濃厚だとか、楽天を戦力外となったベテラン山崎の中日再入団が決まった・・・など様々なニュースが流れたが、
やはりダルビッシュの表明が一番大きな出来事だった。
なにも今日いきなり表明したわけではなく、秒読みと言われていたわけでいわば既定路線の話で今日初めて分かったことでもないので「NEWs」とは言えないニュースなのだけれど、その報道価値の大きさは飛びぬけている。。


ダルビッシュ以外のニュースはすっかりかすんでしまったが、横浜村田の巨人入り表明のニュースに接してまず感じたことは記しておきたい。

横浜が長らく低迷している原因がよくわかったということだ。
横浜の主力、大黒柱であるはずの選手自身に、優勝できるチームで活躍したい、と言わせてしまった球団体質とそんなことをのうのうと言ってしまう選手が主力でいたことだ。

村田だけではない、今季ホークスに移籍した内川にしても同じようなことを言っていた。

彼らに共通しているのは、そんな負け犬根性が蔓延しているチームカラーをおれが改革しようなんてことは思わず、戦力が十分整っているチームに行ってその一員として働くことを望んでいたことだ。
あえて言えば、チームを引っ張っていく自覚のない選手が主力だったことが、横浜低迷の最大要因だったのだ。

中畑が新横浜DeNAの新監督に決まったということで、ええ~~?と思うがそれはともかく、新監督には、おみこしを担ぐふりだけの選手はどんどん排除し、おみこしを担ぐ選手を見出し、育成し、励まし、鍛え、新生球団を作り上げてほしい。

(タイトルとは全然違う内容になってしまったなあ、とほほ)

  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)独り言