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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2017年05月12日

歴史的試合を見てしまった

きょう東京ドームで観戦していた人のほとんどがもう2度と見ることはできない試合と言ってよいでしょう。なにしろ球団67年ぶりということですから、せいぜい今中学生くらいの人が2度目をやっと見ることができるかもしれませんね。(もっとも確率の話ですから明日また起きるかもしれませんが)
そんなことはともかく、今日のスターティングメンバーは


試合前は、なにしろ相手はロッテのエース涌井ですから苦戦を覚悟していたんですが。

ところが、
 巨人から移籍の大田が2回に初得点をソロでたたき出すと、、、

 3回に近藤が2点目となるソロ。

続いてレアードが第8号となる2ランで4点。


さらに4回は

西川がライナーでライトに2ラン。これで6点。

5回表に1点を返されましたが、タイムリーでなかったし、相手の走塁ミスで2点目を防ぐと、
その裏に何と打者13人による猛攻で9点(9点目じゃありません)というビッグイニング。
 チーム5本目、自身本日2本目となるレアード2ランを寿司サインで迎える白井コーチ

続いて大田も2本目となる2ラン。(もうHRは打ち止めと思ってカメラを構えていませんでしたので画像はなしm(__)m)

この後ロッテ内野の乱れで2点、ごろアウトの間に1点をとり、、、

そして仕上げは、試合の行方には関係ないところで一発のある中田が、


もうどうにでもなれ!といった感じの試合でした。


2本目のHRを写さなかったお詫びのしるしに、ヒーローインタビューを

それにしても巨人から来た選手は「ファイターズ最高!」と叫ぶのが好きですね(よっぽど巨・・・いやいやこれ以上は)

そうそうHRばかり目立ちましたが、先発浦野投手の好投を忘れてはいけません。


↑プレーボール前の投球練習中の浦野投手。

もうホームランで満腹でしたあ・・・ (^-^)   
Posted by えふひとすじ at 23:55Comments(0)観戦記

2017年03月18日

西武第二球場に行ってきました。

いつも愛想のないシンプルな練習野球場ですが、イースタンリーグの開幕戦だから何かやっているだろうと思ってましたが、甘かったです。

鎌ヶ谷のように、
http://www.fighters.co.jp/news/detail/00000103.html
ここまではやらなくてもね。

それどころか、初めての人はたどり着くのが大変じゃなかったのかな。
途中はおろか、入り口さえも何の表示がないんだもの。
「関係者以外立ち入り禁止」の看板も、外してあるんだか外れているんだかよくわからないし。
悪いことにカメラを持っていくのを忘れてその様を示すことはできないのが残念。

約一時間前に到着したんですが、何十人か並んでいるような、いないような列に、とりあえず並んでみました。
結局その列は、ベンチがそこそこ置いてある一塁側に行くための列ででしたが、
係員もいなければ表示もなく、私もあとから来た人にこの行列はなんですか?と聞かれる始末。

まあ鎌ヶ谷みたいに入場料を取るわけでもないので、球団からすれば余分な経費はかけたくないんでしょうが。
もう少し観客の身になって考えてほしいものです。

試合の方は、0-3で負けました。
先発の浦野が2失点、二番手の上原が1失点。

浦野は初回は、これなら開幕2カード目の初戦も務まるんじゃないかなと思わせるほど良かったんですけどね。

2回は先頭から連続四球のあと安打され無死満塁のピンチを招きましたが、下位打線を三振と内野フライで無失点で切り抜け、
3回もワンツースリーで立ち直ったかと大いに期待。

ところが、
4回も左飛二つで簡単に2死を取り良し良しと思ったのはここまで、、、。
そのあと左翼フェンス直撃の二塁打から四球を挟んで、2回は抑え込んだ下位打線に
センター前に連続安打を浴び2失点。
そのあとも四球。5回も2四球だすなど、合計6四球と制球が良くなかったようです。
あと2週間ありますからなんとか修正してほしいものです。

上原は、失点したものの迫力ある投球でこちらも期待しています。

打線は、野上投手に7回4安打と抑え込まれ、元気がありませんでした。
高濱が4打数2安打、
森本、太田賢、今井が1安打ずつ。

ちょうどドームでは松坂が先発のソフトバンクとのオープン戦をやっており、どうりで電車も混んでたわけでした。
こちらの方は西武の逆転勝利だったようで、西武ファンはご満足だったんではないでしょうか。
(相変わらずソフトバンク応援団は不快なアウトコールをやっていましたけど、初めこそ元気がありましたがだんだん元気がなくなってきました)

西武第二の唯一良いところは、一塁側ブルペンが通路のすぐそばにあることですね。
選手の息遣いやコーチやキャッチャーとの会話もよく聞こえます。
ほんの2、3メートル先に選手がいるんですから、カメラ女子のファンにはうれしいんじゃないでしょうか。
(選手にはシャッター音がうるさいかもしれませんけどね)
  
Posted by えふひとすじ at 21:46Comments(0)観戦記

2017年03月11日

教育リーグ対楽天戦(大谷実戦復帰)」

大谷が実戦に復帰するというので、鎌ヶ谷に行ってきました。
やはり大谷はすごいですねえ。

1回の裏、先頭で最近は外野も経験中のライト渡邊諒が右前安で出塁、すかさずショート太田賢が投犠で2塁に送ると、DH3番打者で出場の大谷。はたして怪我の影響は如何になんていう心配をよそに、いきなり中前にタイムリーで先制したのは、さすがだね、打力は健在だね、という安堵感。



しかしこれだけではありませんでした。3回裏、再び先頭からの打順で1死後太田賢がライナー性のレフトに2塁打を放ち再び得点圏で大谷。
さあ、2打席連続でタイムリーを放てるか、こんどはスマホで一球目を構えると、ありがたいことにいきなり振ってくれ、シャッターを押したのがこれ ↓ 。 スマホもう何年も使ってるのに、まだ使いこなせずピンボケです(設定が良くないんでしょうね)
打球の行方を追うことはできませんでしたが、ライトにライナーで飛び込んだようです。


結局打席に立ったのはこの2打席のみでしたが、2打数2安打1本塁打3打点。
もう脱帽するしかありません。
これからでも間に合うものならWBCにとも思いますが、いやいやここはじっくり開幕に合わせてもらったほうがいいでしょう。
そもそも今のWBCにはそれほど思い入れがありませんので、怪我が再発する方が怖いです。

あっ、佑ちゃんも投げたんだ。6回から登板。毎回走者を出すものもピンチではバックにも助けられ無失点で投げ切りました。
14人の打者に被安打2、奪三振2、与四球2。
正直、昨年までとどこが変わったのかわかりませんでした。左足はつぱったままで立ち投げにしか見えません( ← 素人の感想です)。



先発の浦野は順調、今年はウワサの上沢君とともにやってくれるんじゃないでしょうか。
私の中では凸凹コンビの森本と宇佐美。森本は無安打に終わりましたが、あと少しでHRになるような大ファウルを2打席で放ち、打力は上達した気がします。宇佐美も2死1,3塁でタイムリー2塁打を打ちこちらも少しは進化しているようです、ただし慣れない外野守備はもう少し修業が必要、前進してバンザイはやっぱりいただけません。。まあ今年が二人とも正念場でしょうね。
あとね、姫野君は全然ボールがバットに当たらず3打席とも空振り三振。怪我でもしていたのかなあ。まずはバッティングセンターで練習した方がいいんじゃないのレベルだなあ、せっかく出させてもらってるんだから、期待に応えないとね。
  
Posted by えふひとすじ at 23:55Comments(0)観戦記

2017年02月10日

水原茂展に行ってきた

船橋市西図書館で「吉澤野球博物館 野球資料展」が2月7日から開催されるという東京新聞千葉版の記事を見つけたので、行ってみました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201702/CK2017020502000133.html
記事によると、
1期:2月12日までが「水原茂展」
2期:2月14日~3月12日まで「野球書籍展」
の2期制で開催されるとのことで、
私が北海道日本ハムファイターズの前身東映フライヤーズのファンとなった唯一のきっかけである水原茂氏ゆかりの展示会と知ったからには行かざるを得ません。

おもに慶応義塾の学生時代から現役として活躍された戦前の巨人時代、シベリア抑留から生還して巨人の監督となった時代の展示が多く、私がファンとなった東映時代のものは1962年日本シリーズの優勝トロフィーくらいでした。

当然ながら展示品の撮影はできないため、入り口の外から写してみました。


水原監督と言えば、3塁コーチャーズボックスで全身を使って右手を大きく振りまわして走者に本塁突入を鼓舞する姿を思い浮かべるのですが、残念ながら巨人時代も含めて写真がなかったのも残念。

ただもう一つ監督を思い浮かべるならば、黒の帽子(なんて言うのか不案内ですが、今でいえば小林稔侍さん演じるテレビドラマ税務調査官窓辺太郎が査察をかけるときに被るやつ、と言えば分ってもらえるでしょうか)を粋に被る姿です。子供心にかっこいいなあと思ったその帽子も展示されていたのは懐かしかったですね。

いちばん左の帽子です。(もちろん外から写したのを拡大しました)


  
Posted by えふひとすじ at 22:50Comments(0)ぶらり

2017年01月30日

キャンプ雑感

皆さんが言われるように、今年のオフは短かったですねえ。
野球好きにとっては、つまらない日が短くて済んだことはいいことなんですけど。
選手にとっては身体を十分休めることができたのか心配です。
中島や西川は正直言って全国区になったのは昨年が一年目と言ってよいでしょう。昨年の活躍が今年も持続できるか、注目しています。2年3年活躍し続けて一流選手だと思うんですよね。2年目のジンクスを破れるか、です。
その意味で近藤は、昨年は壁にぶつかってしまいました。今年きちんとその壁をぶち破ることができれば、まだ一流への道は閉ざされていないと思います。頑張ってほしい。
期待する選手は、いっぱいいるんですけどね。
  
Posted by えふひとすじ at 23:55Comments(0)

2017年01月26日

チーバくん誕生10周年

先日千葉市青葉の森公園にある県立中央博物館に行ってきました。
2009年開催された千葉国体のキャラクターとして、2006年に誕生しました。作者は市川市在住のイラストレイター坂崎千春さん(JR東日本のSUICAのペンギンの制作者でもあります)。
結構人気となって、国体が終わったあとも県のキャラクターとして採用され現在に至っています。
千葉県内のキャラクターとしては、ふなっしーが全国的にメジャーですが、あれは船橋市非公認。チーバくんはれっきとして公認キャラクターです。県外の人にはあまり知られていないと思いますけど、、、。
で、誕生10周年を記念して、「まるごとチーバくん展~ありがとう、10周年~」が今月1月31日まで開催されてます。



チーバくんの誕生まで、いろいろ案が出たそうで、黒い鼻の位置は関宿町をかたどっているけれど、銚子にするとか、浦安あたりをちょろっと出ている舌に見立てていますが、これを髭にするとか(その場合は名前は「ちーばサン」)、色を赤ではなく、千葉県の県花である菜の花の黄色にするとか、、そんな裏話も展示されていて、充実していました。

 チバーくんの基本形はこちら。

別にチーバくんを見に行ったわけじゃないんですけど、結構楽しかったですよ。

もちろんファイターズファンは、かまたんは知っていますよね!



  
Posted by えふひとすじ at 23:48Comments(0)

2017年01月25日

イースタン日程

イースタンの日程が昨日24日に発表されました。
昨年は、結局1試合も行かなかったんだけど、今年は心を改め、鎌ヶ谷にもう少し通おうと思ってます。

ところで今年の道内開催は、紋別―士幌―新十津川。
3試合とも見ようとするとどういう行程になるのか調べようとして初めて知ったんだけど紋別ってJRが廃止されていたんですねえ。(以前聞いてたかもしれないけど忘れてました)
改めて思うんだけど、北海道のJRが廃線になるのは地元にとって死活問題ですよね。
通勤や通学、買い物、、、。自動車があるじゃないかと言ってもねえ。。
廃止するのは簡単だけど、開通させるまでの先人の努力やご苦労を考えると、経済優先では単純には割り切れないなあ。
もともと北海道単独で経営が困難なことなんて当時から分かっていたでしょうに。
何らかの意図があったとしか思えませんね。

世界中にばらまく余裕があればそのほんの一部でも北海道に回せないものだろうかと思いますよ。

  
Posted by えふひとすじ at 15:01Comments(0)

2017年01月24日

CHAMPION!

15日に行われた新人歓迎会(新入団選手歓迎式典)に2年ぶりに参加してきたときのシーンです。



CHAMPION!  カビーの「!」は分からないなあ。。



  
Posted by えふひとすじ at 14:36Comments(0)

2017年01月19日

ロッカーの番号

最近近所にある体育館のトレーニングルームに通っているんですが、更衣室のロッカー使いますよね。
そのときどれを選ぶか、こだわっちゃうんですよねえ。
通勤電車も乗る場所をいつも決めているんです。B型なもんで。。。

ファーストチョイスはここです。



だけどこの日は、すでに使われていたので、セカンドチョイスとして

ここを使いました。

どうでもいいですが。。



  
Posted by えふひとすじ at 21:26Comments(0)独り言

2017年01月14日

新人歓迎会

明日はこれに行ってみるつもりです。
雪が降らないことを願ってます。


  
Posted by えふひとすじ at 23:55Comments(0)独り言

2017年01月13日

初日の出

今年も元旦には、恒例になっている近所の海岸に行って初日の出を拝んできました。
天気予報では、久しぶりに元日は晴れということだったので、地平線からくっきり太陽が昇るところを見ることができると期待していたのですが、今年も地平線には雲が漂い雲の上からの初日の出となってしまいました。
初めて初日の出を拝んだときは、少しずつ太陽が昇ってくるのがはっきり見え感動したものですが、ここ数年は毎年こんな塩梅です。

海の向こうは、市原(たぶん)の工業地帯の煙突なんかが見えます。

今年ももう10日が過ぎてしまいました。残り350日少々、大切に生きたい、なんて。
  
Posted by えふひとすじ at 23:40Comments(0)

2017年01月12日

ちょっと立ち寄ってみました

いきなり思いついてブログに戻ってみました。思いつきばかりで長続きしないのがB型の特性ですから。。
なにしろ何年かぶりですからPCのどこに収納したのかも忘れており、やっとこさ見つけてもどうやって投稿したらいいのやら、という有り様でしたが、なんとか戻ってきました。





これは昨年のCSファイナルステージ札幌ドームの第2戦と3戦を見に行ったときに、撮ったものです。
「びび」駅は、今年3月に廃止されるという千歳線の駅で、何でも一日の乗降客が一人以下の駅が廃止の対象となるそうで、この「美々(と書きます)」駅も残念ながらその対象になってしまいました。
美々には貝塚があって学生時代に見学に来たことがあるので(その時はバス)、懐かしい思い出訪ねることにした次第です。
よほど辺鄙なところにあるのだろうとご存知でない方は思うでしょうが、新千歳空港駅から一つ目の南千歳駅で乗り換えて一つ目にあり、直線にすれば空港から数キロだと思います。

   駅舎はこんな感じです。

一日に一人以下だなんてねえ。確かに周囲にはお店なんかありません。なんか倉庫みたいな建物はいくつかあるようですがみんな自動車で訪れるんでしょうね。

駅舎の待合室には
  

最後に、乗り換え駅の南千歳駅には大谷君がいっぱいいました。
 

ふぅ~~、ひさびさは疲れるなあ、、、
  
Posted by えふひとすじ at 18:25Comments(0)

2014年10月19日

あとひとつ



予想         実際   結果 
11日(土) CS-1 大谷   --> 大谷    ○
12日(日) CS-1 浦野   --> 上沢    ●
13日(月) CS-1 メンドーサ -> メンドーサ ○

15日(水) CS-2 上沢  --> 浦野     ●
16日(木) CS-2 中村  --> 中村     ○
17日(金) CS-2 大谷  --> 吉川     ○
18日(土) CS-2 木佐貫  -> 木佐貫 ●
19日(日) CS-2 浦野  --> 大谷     ○
20日(月) CS-2 メンドーサ-> 上沢

25日(土) 日シリ  大谷  
(以降は未考証)
  
Posted by えふひとすじ at 21:04Comments(0)とほほ

2014年10月05日

この期に及んでのローテーション考(Ⅳ)

公式戦終了。稲葉選手引退試合はセレモニーは感動的でしたが、試合自体は盛り上がりのない試合でした。
まあ、本来は消化試合でしたし、それにうちにとっては、CSに向けての投手の調整登板、
楽天にとっては銀次選手の首位打者なるか、ということに主眼が置かれ、勝敗はどっちゃでもいいや、
という感じでしたから、仕方ないですね。
(楽天は、今日明日連敗しちゃうと最下位となってしまうので、もう少し粘ると思っていました)

10連戦以降のローテと成績は以下の通り。
23日(火) ロッテ 中村    ●
24日(水) ロッテ 木佐貫    ●
25日(木) ロッテ メンドーサ  ○
26日(金) ロッテ 浦野     ●
27日(土) オリッ 上沢     ○
28日(日) バンク 中村     ○
29日(月) 西武 斎藤     ○
30日(火) 西武 メンドーサ ○
 1日(水) 楽天   吉川    -->吉川      ○
 2日(木) 西武 大谷or木佐貫  -->新垣      ●
5日(日) 楽天   上沢orメンドーサ -->大谷、上沢  ○

うちとしては、オリ、バンクの上位との対決を制し5連勝したことは、CSに向けて大きな弾みとなったことに間違いなく、
CS突破に期待を大いに持たせてくれました。

CS-1の相手がオリックスと決まったので最初に予想したローテはいじらないことにしました。
対戦防御率が主な根拠となっています。
短期決戦なのでいい投手から使っていくという定石通りなら、CS-1は大谷と上沢となるところですが、
上沢はオリックスと7戦もしているので相手も慣れてしまっているのではないかと思いますのであえて外しCS-2の初戦にもってきた次第です。
吉川はここ一番でどうなんでしょう、、、外しました。

    オリックス                          ソフトバンク
      対戦数  勝   負    防御率           対戦数  勝  負    防御率
大谷     2    2    0    2.30    上沢      1   1   0     1.50
上沢     7    4    3    2.64    中村      3   3   0     2.95
浦野     3    0    1    2.79    メンドーサ   6   2   3     2.95
メンドーサ  4    2     2    3.96    木佐貫     1   0   1     3.09
吉川     1     0     0    4.76    大谷      4   1   2     3.52
中村     2     0     0    7.20    浦野      3   1   1     4.32
木佐貫   0    0     0    ---    吉川      3   0   1     4.70


11日(土) CS-1 大谷
12日(日) CS-1 浦野
13日(月) CS-1 メンドーサ

15日(水) CS-2 上沢
16日(木) CS-2 中村
17日(金) CS-2 大谷
18日(土) CS-2 木佐貫(CS-1が2戦で決まったらメンドーサ)
19日(日) CS-2 浦野
20日(月) CS-2 メンドーサ

25日(土) 日シリ  大谷
(以降は未考証)
  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)独り言

2014年09月28日

この期に及んでのローテーション考(Ⅱ)

3日目にして違ってしまったので再度検討。
風邪(?)が重症のようで大谷の出番は9月中は無理らしいので、30日以降誰になるのか?
ファームから実績でいえば筆頭は新垣だけど、大卒ルーキー高梨に経験積ませるのもいいかな。

23日(火) ロッテ 中村
24日(水) ロッテ 木佐貫
25日(木) ロッテ 浦野    -->メンドーサ
26日(金) ロッテ 上沢    -->浦野
27日(土) オリッ メンドーサ -->上沢
28日(日) バンク 大谷    -->中村
29日(月) 西武 斎藤
30日(火) 西武 中村    -->新垣or高梨
 1日(水) 楽天 木佐貫   -->吉川
 2日(木) 西武 浦野    -->大谷or木佐貫

 5日(日) 楽天   上沢orメンドーサ

(CS-1の対戦相手がソフトバンクになったら変更しなきゃ)
11日(土) CS-1 大谷
12日(日) CS-1 浦野
13日(月) CS-1 メンドーサ

15日(水) CS-2 上沢
16日(木) CS-2 中村
17日(金) CS-2 大谷
18日(土) CS-2 木佐貫
19日(日) CS-2 浦野
20日(月) CS-2 メンドーサ

25日(土) 日シリ  大谷
(以降は未考証)
  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)

2014年09月22日

この期に及んでのローテーション考

今年は心を入れ替えてまめに更新しようと決意した舌の根も乾かぬうちに怠け心に負けてしまい、そのまま5カ月。
もう反省する気もなくなってしまった(←居直り)。
突然思い立ち、日本シリーズまでのローテンションを考えてみました。

23日(火) ロッテ 中村
24日(水) ロッテ 木佐貫
25日(木) ロッテ 浦野
26日(金) ロッテ 上沢
27日(土) オリッ メンドーサ
28日(日) バンク 大谷
29日(月) 西武 斎藤
30日(火) 西武 中村
 1日(水) 楽天 木佐貫
 2日(木) 西武 浦野

 5日(日) 楽天   上沢

11日(土) CS-1 大谷
12日(日) CS-1 浦野
13日(月) CS-1 メンドーサ

15日(水) CS-2 上沢
16日(木) CS-2 中村
17日(金) CS-2 大谷
18日(土) CS-2 木佐貫
19日(日) CS-2 浦野
20日(月) CS-2 メンドーサ

25日(土) 日シリ  大谷
(以降は未考証)

まあ、単純にここ1、2週間の繰り返しですけどね。
抹消中の浦野、上沢は再登録可能初日に入れました。
29日(月)はローテ通りなら吉川でしたが抹消されてしまったので、佑ちゃんに白羽の矢を当てました。
CSは、オリとバンクの対戦防御率をちょこっと考えて順番決めました。
万一、オリが1位になったら考え直します。

ツイッターでもつぶやいたけれど、残り試合最低5勝はして、勝率5割アップでシーズンは終えてほしいです。  
Posted by えふひとすじ at 23:48Comments(0)とほほ

2014年05月07日

明日は安息日

5月8日(木)は上も下も試合がありません。
つかの間ですが安息日であります。
失策の山に嘆くことも、ドラマ仕立て采配に青筋を立てることもありません。

ひとまずゆっくり静養。  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)とほほ

2014年05月06日

パリーグ公式戦の失策数


もう勝敗はどうでもよくなっちゃいましたあ。

5月4日現在32試合消化時点でわがファイターズの失策数
29 で~す。
もちろん12球団ワースト一位です。
この分でいくと、シーズン終了時は120以上となります。
最少は、ロッテとソフトバンクの12。

NPBサイト掲載の2005年以降100以上の失策数を記録したのは、
2012年 西武 101  最終順位2位
2007年 楽天 106    同  4位
の2回のみ。

事態がいかに深刻かわかるというものです。
期待の白井さんが戻ってきて、守備を締めてもらったと思ったのですが、今のところ効果が出ていません(素人目には)。  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)とほほ

2014年05月05日

5月5日(月)対楽天戦 松本(剛)よ、お前もか!

今日の鎌ヶ谷、入場者数5035名。内野スタンドはもちろん外野芝生席も観客で埋まっている光景を始めてみました。12時ごろ球場に到着時点で、駐車場は周縁道路までもほぼ一杯。こんなの初めて。
今日の目玉は、楽天のドラフト1位ルーキー松井裕樹が先発すること。もちろんこどもの日のイベントもあり、どちらの寄与が大きいかは不明です。当初佑裕対決と言われわが斎藤佑樹も先発するといわれてたのですが、なぜか昨日の戸田球場でのヤクルト戦に登板してしまいました。もし今日の登板だったらどうなっていたのでしょうか。
まさか混乱を恐れて一日早めてしまったのかと勘繰りたくなりました。
まあ、万座の中で恥をかかなくて済みましたが。。

で、今日の試合もろもろありましたが、簡単に記すと、、、
1回表(楽)2死1塁から三塁宇佐美が飛球を落球2死3塁となり、続く打者にタイムリーを打たれ楽天1点先制。0-1
4回表(楽)1死、3塁で、6-4-3でゲッツーと思いきや2塁松本剛が1塁へ悪送球。その間に1点追加。0-2
4回裏(日)先頭松本が遊撃後ろへポテンヒットで出塁、松井のボークで2進、1死の後金子の打順で今度は捕逸で1死3塁となり、金子がレフト線へ強烈なタイムリーで1点返す。1-2.
7回裏(日)楽天投手が超長身のファンミルに交替。1死2塁で北(3塁打)、森本の連続安打で、同点、勝ち越し。3-2
8回裏(日)2死満塁で北が再びタイムリー。4-2
9回表(楽)ファームの守護神役(?)白村が簡単に2死とするも伏兵小関にソロを浴びて4-3と迫られるがこのままゲームセット。

2点先制されるも逆転勝利となりそれはそれで喜ばしいことですが、2失点がいずれも失策がらみ。実はこのほかに遊撃森本も失策をしており、今日は3失策。
森本と宇佐美を筆者は密かに凸凹コンビと呼んでいるのですが、今日はこれに加えて松本までも失策をしてしまいそれもタイムリーエラー。凸凹トリオを結成してしまった次第です。松本よ思えもか、と表題したのはこのことです。

ショックだったのは、隣に座っていた小学生の悪ガキが、1回表の宇佐美の落球をみて「少年野球みたい」とバカにした言葉を発したことです。私がバカにされたようで恥ずかしい!

で、ここまでファイターズはいくつ失策を犯したのかNPBのサイトで調べたところ、5月4日現在で45だったので今日で48。(ちなみに横浜が20で最少!)
33試合消化。日ハムのイースタン公式戦は108試合ですから、あと75試合、これまでの倍以上残っているわけ。このままでいくと48×3=144以上となる計算。

これは最下位だった昨年2013年の失策数115(リーグ6位)をはるかに上回る数です。
ちなみに最多失策数は西武(公式戦6位)の141。


いったいこの先どうなるのでしょう???
立て直すことができるのかどうか。。。

今度は1軍の失策についても調べてみようっと♪  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)観戦記

2014年04月30日

4月30日 対西武戦

<きょうはツイッターからの今流行りのコピペです>

西武ドーム到着
大谷途中から、マック、飯山、慎吾ちゃ~ん1本、杉谷(両)、中島、キュンと打撃練習。
う~~ん、誰もあまりいい当たりしてないなあ。。。
敵を欺く練習と信じたい。 中島、飯山は走塁練習。

西武の練習中、
おかわり君に近づいてきた陽に、ヒチョリがなにやら指さしていちゃもんをつけている風。


今日のオーダー。


初回表、
西川右前安出塁も無得点。ただ打ち取られた陽、大引、中田3人ともボールしっかり捉えていたと思う。いずれ野上を打ち崩せると思います。

初回裏
先発はルーキーの浦野。右邪飛、遊邪飛、空三振。西武の1番から3番にまともにボールを前に打たせず、上々の滑り出しです。
球団広報の@FsPR_Hatanakaさんのつぶやきによれば、「先発の立ち上がり三者凡退は6試合ぶり今季6度目 」

3回表先頭打者
さあ、近藤!君に与えられた使命は突撃だよ!先頭出塁せよ!!
あえなく2塁ゴロ、先制のきっかけを作れず。。

4回表
先頭西川四球で中田が凡退の後、大谷が先制タイムリー2ベース。

4回裏
点取った裏は言うまでもなく大切だよ。ここまで好投の浦野くん!先頭はとくにね、曲者大崎注意だよ。
とつぶやくものの、
あ~~、大崎に右前に打たれてしまって、先頭打者を出してしまいました。
さらに大崎盗塁、近藤が2塁への悪送球、その間に3塁まで行かれてしまい無死3塁のピンチ!

しかし、クリーンナップの3番栗山、4番浅村を2者連続空振り三振、5番おかわり君(中村)は四球、6番脇谷も強いあたりもピッチャーライナーとなり、最大のピンチを無失点で切り抜ける。

味方のミスによるピンチを自らの力投で切り抜けることは、ルーキー投手がなかなかやれることではないと思う。
ひょっとしたら、浦野はエースの道を歩めるかもしれない。

「近藤!のミスを浦野がカヴァー。普通逆だろうて。浦野は見所あるやっちゃ。」
「 5回終えて浦野安打3,無失点。 4回裏の無死3塁をしのいだのは立派!打線追加点援護を!」
とつぶやきました。

5回裏
下位打線を簡単に三者凡退。
3アウト目を空振にしとめ、意気揚々でマウンドを降りる浦野の姿は頼もしい。


6回表
浦野の好投にこたえるかのように先頭西川が2塁打。しかもWPで3塁へ。さあ追加点だ、続け!と願うファンの声援の中、中田はあえなく空三振(頼りにならん4番だと舌打ち)。しかし、大谷が右前にタイムリー、2点目をたたき出す。
「こりゃ、神様、大谷様の領域に達しそうだわあ。」
「大谷しか点取れないのは情けないと思わないと!」とつぶやく。

暴投で2塁へ

ただ「6回表のピンチを伊原監督は我慢して野上に投げさせて最少失点で凌いだ。ここが栗山と違うところだ。」と感心していたら、

7回表
西武の投手が先発野上からボウデンに継投。その替わり鼻、先頭陽が6号ソロで3点差と西武を突き放す。
6回裏から守備についたベテラン飯山。今季初打席もレフト方向にヒット。続く西川も犠打を決め1死2塁とチャンスを広げる。
しかし中田が2打席連続となる空三振(チッと2度目の舌打ち)で、当然カウントを悪くした西武バッテリーは大谷を敬遠気味の四球。2死1、2塁となる。前の回四球出塁のミランダの代走からショートの守備についた中島は、しかし2塁ゴロに倒れ追加点とならず。
中田はここまでの4打席いずれも走者を置いての打席だったが、凡退に終わり4番の責任果たせず。
そこで
「中田はコマッタやっちゃな。8回はクロッタかな。」とつぶやいた次第。
「だけどクロッタ、ブルペンで投げてません、うろついてるだけ。」


しかし
「8回も浦野が投げるのか。。ブルペン誰も投げてない。」

8回裏
「(先頭)稀哲出すなよ。出したら走られるぞ~~」とつぶやくも、
センターに2塁打を打たれる。後続代打ランサムはフライに打ち取るが、次打者は四球。
「ブルペン動いてる。スコアボードの打順見て黒木と宮西打ち合わせ」
さらにWPで1死2,3塁。
「1点覚悟で宮西は大崎からか。」
なお、浦野続投もさらに四球としてしまい満塁。
ここで、宮西に続投、やはり曲者大崎、2塁ゴロとするがその間に得点される。
最後は栗山を空三振。3-1と2点差にとなる。
浦野は、7回と3分の一、被安打4、与四死球4、暴投1、自責点1。立派。
「増井さん準備中、頼むよ!!」


9回表
先頭陽がセンターヒット、飯山犠打、西川2塁ゴロで2死3塁。失点の直後だから追加点はほしいところ。
しかし、中田は敬遠気味の四球、さらに大谷も四球で満塁。
ここで代打かと思ったが、中島そのまま打席に。しかしあえなく空三振、追加点ならず。

「中島に代打杉谷はなかったのか」とつぶやく。

ピンチの後のチャンスというが、日ハム側からすればチャンスの後のピンチである。

9回裏3番からの攻撃。
「浅村、中村と一発怖いよ~~」とつぶやく。
増井が登板、浅村は空三振。
しかしおかわり君に左翼席に今季1号となるソロを献上。3-2と1点差に詰め寄られる。
増井コントロールなかなか定まらず、脇谷、森本に四球を連発。1死、1,2塁の同点逆点のピンチ。
まさか所沢まで来て逆転サヨナラはないよう!!
ところが増井が本領を遅まきながら発揮、後続を2者連続空振りに仕留め、ゲームセット。
特に最後の打者、代打熊代はフルカウントまで粘られ、
「見送ればボールの球を降ってくれました~~。生きた心地がしませんでした、慣れてるけど。。」
とつぶやいたものでした。

  
Posted by えふひとすじ at 23:59Comments(0)観戦記